「関東の火球・隕石はUFOに衝突して落ちた」研究家が解説! 宇宙人が“7月4日首都直下地震を”緊急アラートか!

画像は「KAGAYASTUDIO」より引用


 2日午前2時32分ごろ、関東上空で“火球”が目撃された。深夜だったこともあり、雷のような音で目を覚ました人もいたのではないだろうか?

 国際天文学連合(IAU)は、火球を「どの惑星よりも明るい流星」と定義しているが、今回目撃された火球は満月程度の明るさで、その大きさは直径50cmほどだったと推測されている。このサイズの火球は1日に1度程度、地球上のどこかしらで起こっているそうだが、その多くは面積の広い海上であり、関東で目撃されたのは非常に珍しいという。

 かねてより火球とUFOには密接な関係があると言われてきた。このタイミングで、しかも東京で、火球が目撃されたことには何か意味があるのだろうか? 日本を代表するUFO研究家の竹本良氏に聞いた。

竹本良氏

――関東で火球が目撃されましたが……?

竹本「結論から言うと、今回の火球はUFOにぶつかって落ちてきたものです」

――え!? 一体どういうことですか?

竹本「これには6月17日に福島県に出現した未確認飛行物体も関係しています。マスメディアでは気球だのなんだの言われていますが、私見では完全にUFOです。高度3000mにあったものが目視できたんですから、そのサイズは500mを超えていると考えられます。観測用気球はせいぜい3〜5m程度、500m級の気球なんて存在しません。実は6月18日に福島原発の放射能濃度が高まる事件があったのですが、このUFOはそうした動きを察知してやって来たものだと考えられます」

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