【緊急】イラン核施設の「事故」はイスラエルの仕業か? “中東核戦争”の悪夢に直結する事件勃発!
2020.07.10 09:00

現に5日、イスラエルのガンツ国防相は「イランで起こった全ての事故が我々と関連するわけではない」と意味深長な発言をし、イスラエルの関与に含みを持たせている。
筆者は過去の記事で、中東にはイスラエル、サウジアラビア、米国を中心とするイルミナティ連合とイランとの対立構造が存在する事を明らかにしてきた。イランはイスラエルによる今回の攻撃に対し、反イルミナティの雄として必ずや報復を行う事であろう。
果たしてどのような報復が行われるのか? 筆者は、短期的にはイランの影響下にあるヒズボラをはじめとする武装勢力によるイスラエルへのロケット弾攻撃、イランからのサイバー攻撃といった報復がなされると予想する。
しかし、中長期的な「究極の報復」はやはりイランの核兵器保有であろう。2015年に締結されたイラン核合意はアメリカの一方的な離脱により、今や風前の灯である。核合意はいつ崩壊しても全く不思議ではなく、仮にそうなればイランはすぐさま核兵器保有に向け活動を再開するであろう。
中長期的には、中東にイランとイスラエルという2つの核保有国が出現する可能性がある。そして、それは中東での核戦争という悪夢のような事態に直結する危険性があるのだ。
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