ニワトリを“食べる”UFO出現、監視カメラに激撮される! 「完全にエイリアンの仕業」有識者が断言した戦慄映像!

 米ミシガン州でニワトリ小屋を襲うUFOの姿が撮影された。その狙いはニワトリだったのか? 「UFOに乗っているエイリアンがニワトリを食べた」という衝撃な見出しとともに英「Express」(7月10日付)が報じた。

UFO sighting: Aliens found FEEDING on chickens – shock claim (Daily Star)

 今年7月1日、深夜1時44分ごろのこと。米ミシガン州の農村地帯で、ある民家のニワトリ小屋に設置された監視カメラが奇妙な物体を撮影した。それは直径およそ30センチほどの物体で、正面には少なくとも3つのライトが一直線に並んでいた。草地の中から突如現れると、垂直に浮かび上がり、そのままどこかへ飛んで行ってしまった。

 その翌朝、この場所で放し飼いにしていたニワトリが一匹いなくなっていたという。飼い主はその原因を探ろうと監視カメラ映像をチェックしていて、この謎の物体を発見したのだ。

 動きだけ見るとドローンだとも説明可能であるが、場所は田舎でしかも真夜中のことだ。投稿者は「こんなミシガンのド田舎にドローンが飛び回る理由はない」としている。

ニワトリを食べるUFO出現、監視カメラに激撮される! 「完全にエイリアンの仕業」有識者が断言した戦慄映像!の画像1
画像は「Express」より引用

 世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、自身のウェブサイト「UFO Sightings Daily」でもこの動画を取り上げ、その謎の物体を「間違いなくUFO」だと評している。ウェアリング氏は物体が背の高い草地から離陸したことを指摘し、ドローンでは草に引っかかって墜落する危険性があるといい、それが間違いなくエイリアンのものだと主張する。

「深夜1時44分にニワトリ小屋をチェックするなんて、エイリアン以外に誰がいますか?」(ウェアリング氏)

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