南極の島に「巨大な宇宙人の顔」が2つクッキリ! 身長3mの宇宙人の地下基地が存在か…シャンバラ実在の決定的証拠!

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ブリストル島。画像は「Google Map」より

 南極の島で奇妙な“顔”が発見された。

 南極大陸に近いブリストル島の領有権は遠く離れたイギリスが所有している。1775年にジェームズ・クックら英国の探検隊に発見された歴史ある島であるが、無人島のまま現在に至っている。

 世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏が運営するブログ「ET DATA BASE」によると、この無人島に奇妙な巨大な顔が2つも存在することがグーグルアースで明らかになったという。

「ブリストル島を見ていたら、2つのはっきりした顔を見つけました。私が常日頃から言っているように、顔のある場所には基地があります。エイリアンたちは地下基地がある場所に顔や神々の姿を作るという悪い癖があるんです」

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不気味な2つの顔。画像は「ET DATA BASE」より

 顔の1つは丸く不気味で、どこか漫画『ベルセルク』に登場するゴッドハンドの1人、コンラッドに似ていなくもない。もう1つの顔は胸の前で手を合わせているようにも見え、宗教的な雰囲気がある。いずれにしろ、奇妙としか言いようがない。一体これは何なのか?

 ウェアリング氏によると、この不気味な2つの顔らしきものはエイリアン地下基地の存在を示す目印に他ならないという。地下4~6kmの場所に間違いなくそれは存在するとのことだ。

 また、ブリストル島が南極に近いというのも気になるところだ。古くから南極の地下には地底国「シャンバラ(アガルタ・アルザル)」が存在すると言われ、かのアドルフ・ヒトラーもそのことを信じてやまなかったという。また、1946年には米国海軍少将リチャード・バードが、「南極大陸探検を目的とした『ハイジャンプ作戦』実施中に地底世界に迷い込み地底人と遭遇した」と証言し、この説の支持者が拡大、今日まで噂が絶えない。

 最近ではNSA(アメリカ国家安全保障局)CIA(中央情報局)の元職員で現在はロシアに亡命中のエドワード・スノーデンが、「地球のマントルに人類よりもはるかに知的な生命体が存在している」と発言したり、地球外生命体とコミュニケーションができる直観エンパス(IE)であるコーリー・グッド氏も、南極大陸の地下に古代遺跡があり、そこにはかつて身長10~12フィート(3~3.6m)の「Pre-Adamite(プレアダマイト)」と呼ばれる宇宙人が住んでいたと暴露したりするなどして、一段と信ぴょう性を帯びるようになった。

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このような古代地下都市が存在するのだろうか? 画像は「Exopolitics」より

 また、トカナで何度も報じてきたように、南極ではこの他にも宇宙人やUFOの痕跡らしきものがいくつも発見されている上、今回の“顔”と関係していると思われる人面岩やピラミッドも見つかっている。

 真実はその目で確かめるより他ないが、ウェアリング氏が指摘するように南極にはどうも宇宙人や地下基地の存在を示唆するものが多い。一体、氷の下に何が隠されているのか……今後あるかもしれない大発見に期待したい。

 

参考:「ET DATA BASE」、ほか

編集部

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