娘の夫と略奪婚した超肉食系老婆が話題! 夫のヤバい過去、送り込まれた刺客、代理母出産の衝撃結末… 前代未聞のドロドロ三角関係!

 ロシア・サンクトベテルブルク在住の23歳の年の差夫婦、ガリーナ・ジュコフスカヤ(75)とヴャチェスラフ・ジュコーフスキー(52)は、おそらく今ロシアで最も議論を呼ぶカップルと言えるだろう。問題はもちろん、その年の差ではない。夫ヴャチェスラフの前妻が、現妻ガリーナの実の娘(56)であり、実の母親が娘の夫を奪うという前代未聞の略奪婚だったからである——。

75-Year-Old Woman Marries Son-in-Law After Her Daughter Kicks Him Out (Oddity Central)

画像は「Komsomolskaya Pravda」より引用

 ガリーナとヴャチェスラフが出会ったのは2010年、ヴャチェスラフがガリーナの娘エレナと結婚して同居を始めた時のことだという。

 ヴャチェスラフは元上司を殺害した罪で2000年から刑務所に服役しており、新聞の広告欄を通してエレナと出会ったそうだ。まだヴャチェスラフが服役中だった2007年に二人は結婚、2010年にようやくヴャチェスラフは保釈され、新婚生活を始めたのである。だが、この結婚生活はエレナの浮気によりすぐ破綻することになる。

 ガリーナは当初、エレナに家を追い出されたヴャチェスラフに同情し、自分の家に住まわせることにしたという。だが、その感情は時間が経つにつれて愛情に変わり、ガリーナとヴャチェスラフは結婚した。

画像は「Oddity Central」より引用

 二人の結婚はヴャチェスラフの元妻エレナはもちろん、親戚中の非難と批判を浴びたという。ヴャチェスラフが浮気してガリーナの元を去ろうとしたこともあったが、ガリーナは「誰か他の女性が好きなら、私に黙ってただ出て行けばいい」と彼に語りかけたそうだ。二人は最終的にはヨリを戻し、今では夫婦仲睦まじい様子を見せている。

「ガリーナの好きなところ? 私を騙したりしないと確信できるところです。私は裏切りにうんざりしているんです」(ヴャチェスラフ)

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ