【緊急速報】「地球外の物質で作られたUFOの存在」米国防省の公表秒読み!? UFO・宇宙人研究の秘密継続を主要紙が報じる!

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 先日トカナでは、近日中に米高級紙「ニューヨーク・タイムズ」がUFOに関するスクープ記事を掲載するという噂がUFOコミュニティに流れていることをお伝えしたが、本当にそのスクープ記事が7月23日付のタイムズ紙に掲載されたのだ。

 気になる記事の内容は、主に米国防総省の機密UFO調査プロジェクトに関するものだ。国防総省で2007年から進められていた「先進航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)」についてはトカナで何度も報じてきたが、ニューヨーク・タイムズ(24日付)は、2012年に公式に閉鎖したとする同プログラムが、現在も継続中であることを複数の証言とともに裏付けた。現在は「未確認航空現象タスクフォース」と名前を変え、海軍諜報部内で調査を続行しているという。そして、今後年に2回「いくつかの調査結果」を公表する予定とのことだ。

 具体的な調査内容は機密であるが、タスクフォースの存在自体は機密ではない。6月の上院委員会報告書では、未確認空中現象、外国政府との関連性、潜在的な脅威に関するデータの収集、標準化のために、同タスクフォースに対する2021年度の予算計上が承認されている。マルコ・ルビオ上院議員も、中国やロシアなどの敵対勢力が「この種の活動を可能にする技術的な飛躍」を遂げたのではないかとの懸念を表明しているように、建前上は、国防総省が公開した映像にあるチクタクUFOなどを他国の最新航空機だとした上での安全保障上の問題とされている。

画像は「Popular Mechanics」より

 ただ、ニューヨーク・タイムズはそこから一歩進んで、AATIPを指揮していたルイス・エリゾンド氏やハリー・リード元上院議員らUFOが地球に落下し、その破片が政府によって回収されたと信じている人々のコメントも取り上げている。

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