NYタイムズが近々「UFOに関する大スクープ」記事を掲載の怪情報! 墜落UFO&最新情報の暴露に向けて動いていると話題!

画像は「Mysterious Universe」より


 米高級紙「ニューヨーク・タイムズ」が、近々UFOに関する大スクープ記事を掲載すると、UFOコミュニティを中心に噂になっているという。

 「Mysterious Universe」(7月21日付)によると、今月20日ポルトガル語のUFOニュースサイト「OVNI HOJE」が、「墜落したUFOを復元する機密の政府プロジェクトの存在をニューヨーク・タイムズが暴露する準備を進めている」と報じ、同記事にはUFO情報サイト「UFOジョー」が今月8日に掲載したUFOジャーナリスト、ジョージ・ナップ氏とのインタビューへのリンクが貼られていたという。

 そのインタビューでは、「ウィルソン・デイヴィス文書」について言及されていたそうだ。同文書は天体物理学者のエリック・デイビス氏と、アメリカ国防情報局元長官のトーマス・ウィルソン提督が、墜落したUFOの回収とリバースエンジニアリングについて話した2002年の会議についてのものだとされている。

 これまでニミッツUFO事件、先端航空宇宙脅威特定計画(AATIP)の存在を暴露してきたニューヨーク・タイムズが次に暴露するとUFOコミュニティが睨んでいるのが、ウィルソン・デイヴィス文書に関係する政府のUFO回収事件と、UFOのリバースエンジニアリングプロジェクトだというわけだ。

画像は「Mysterious Universe」より

 同紙は、これまでファクトチェックに時間を要してきたが、7月19日以降に記事が掲載されると噂されている。だが、UFOサイト「Bad UFOs」が、「UFOコミュニティの新参者が流しているデマに過ぎない」と指摘しているように、UFOコミュニティ内でも懐疑的な声があがっていることは確かだ。