【衝撃】あまりにも奇妙な“ミルク缶型UFO”がスイス上空に出現!! ナチス製UFOとの類似点も… 識者も愕然「歴史的な事態」

 スイスに奇妙な形状をしたUFOが出現したという。英「Express」(7月30日付)が報じた。

UFO sighting: Chilling video shows bell-like UFO hovering in sky that ‘looks 100% real’ (Express)

 報道によると、UFOが出現したのはスイス・ローザンヌにあるレマン湖のほとりで、今年7月20日の朝7時45分ごろ、森の上をホバリングする奇妙な物体が目撃、撮影された。撮影者の「Roi Soleil」はこの動画をYouTubeにアップし、それがUFO研究者たちの目に留まったのである。

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画像は「Express」より引用

 動画には、空中に浮かぶ奇妙な形のUFOの姿がくっきりと映っている。色合いといい形といい、昔の農場で使われていたようなミルク缶そのものだ。撮影者も空飛ぶミルク缶に目を疑ったのか、カメラはしばし別の方向を向き、元に戻った時にはUFOの姿も消えていたという。

 動画を見てもなんとも信じがたいミルク缶型UFOであるが、UFO研究者らはその形状に別の事件を連想したようだ。

「このUFOは1965年12月に起きたケックスバーグ事件で目撃されたUFOに似ています」

 そう指摘するのは、台湾在住の世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏である。ウェアリング氏が類似を指摘しているのはかつて米ペンシルベニア州で起きたUFO墜落事件で、田舎町ケックスバーグに火の玉が墜落、釣鐘型のUFOが米軍に回収されたという怪事件だ(詳しくはこちらの記事)。この事件ではかつてナチスドイツで極秘裏に開発されていたという秘密兵器「Die Glocke」との関係も指摘されているが、今も墜落した物体の正体は不明のままだ。

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