【緊急】レバノン爆発直前に「UFO」がガチ出現、映像にハッキリ! イスラエルのドローンか、宇宙人か!

【緊急】レバノン爆発直前に「UFO」がガチ出現、映像にハッキリ! イスラエルのドローンか、宇宙人か!の画像1
画像は「UFO Sightings Hotspot」より

 4日、レバノンの首都ベイルートで大規模な爆発があり、死者100人以上、負傷者4000人以上の甚大な人的被害が出た。爆発の原因は今も不明だが、ずさんな管理状態にあった数千トンの硝酸アンモニウムが何らかの原因で発火し、爆発に至ったという説が有力である。

 米トランプ大統領は、その原因として「恐ろしい攻撃」があった可能性に言及しているが(「CNN.co.jp」8月5日付)、ここに来てネット上を騒がせているのが、爆発直前に出現した飛行物体の映像である。

 YouTubeに投稿されている映像を観てみると、煙を上げる建物に黒い飛行物体が高速で突入、その直後に大爆発が起こっている。別の映像でも同じく黒い飛行物体が爆発の直前に映っていることから、何かが大爆発を誘発したことは間違いなさそうだ。この物体の正体について、海外オルタナティブサイトでは戦闘機やドローンではないかと推察されているが、いまだ不明である。

 ただ、2019年8月にイスラム教シーア派の武装組織ヒズボラは、ベイルートで5kg以上の爆発物を搭載したイスラエルのものとみられるドローンが発見されたと発表していた(「AFP」2019年8月27日付より)。すると、今回の爆発も硝酸アンモニウムの保管庫を狙ってイスラエルが飛ばした爆弾搭載のドローンが引き起こした可能性はあるだろう。

 あるいは地球外生命体の介入があったのかもしれない。2016年9月、スペースX社が開発した無人ロケット「ファルコン9」が、発射実験中に突如大爆発を起こす事故があったが、この時にも爆発の直前に謎の飛行物体がロケットに接近していたのだ。これに対し、同社CEOのイーロン・マスク氏も、「UFOによる攻撃を受けた可能性はまだ払拭できない」とツイッターに投稿し、話題になった。

Not a sight one sees every day!!!Three (3) Unidentified Flying Objects flying over the American University of Beirut (AUB) in triangular formation, after AUB Rugby League Football off-season training!!#UFO AUB Sports UFO Hunters UFOS ON EARTH Latest UFO Sightings Beirut, Lebanon Beirut Lebanon What's Up Lebanon

AUB Rugby Leagueさんの投稿 2015年7月22日水曜日

 2015年7月にレバノン・ラグビーリーグ協会のフェイスブックアカウントが、ベイルート・アメリ カン大学の上空に出現したUFOの映像を投稿していることからも、以前からUFOがベイルートに興味を持っていたことが伺える。この時から爆破計画を練っていたのだろうか?

 だが、UFOだとしてもその目的は分からない。100人以上の市民を犠牲にしてまでも彼らが達成したかったことは何なのか? ネット上では宇宙人の侵略が始まったと恐怖する声も聞かれる……。

 さまざまな憶測が飛び交っているが、オルタナティブな可能性も含めて今後の真相解明に期待したい。

 

参考:「CNN」、「AFP」、「UFO Sightings Hotspot」、ほか

編集部

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ