【警告】今年9~12月に超巨大地震と噴火で日本壊滅か!? スーパームーン・日食・月食が重なる「恐怖の法則」完全発動へ!

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 今年9月以降、スーパームーンと日食・月食が連続して起きる。過去、このような期間には大地震や火山噴火が多発しているため、我々は十分すぎるほど警戒しなければならない。今回は、データをもとに月の位相と大災害の相関について詳しく分析してみよう。

■スーパームーンとは?

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 まず、スーパームーンについて簡単に説明しておこう。これは、月が地球に最接近するタイミングと満月・新月が重なる現象のことだ。特に最接近から前後1時間以内に満月・新月を迎える場合はエクストリーム・スーパームーンと呼ぶ。特に月が大きく見えるため、これらの呼称が定着した。通常の満月・新月でも、潮汐力(引力)が強まることにより大きな地震が起きやすくなることは、一部の地震学者も認めるところだ。しかし、スーパームーンでは月が地球に最接近することで潮汐力がさらに強くなるため、大規模な地震が発生しやすくなると考えられる。

 筆者がこれまで過去の大地震データを解析してわかってきたのは、スーパームーンは1回だけ単独で起きる時よりも、2回・3回と続く時の方が大地震・火山噴火が発生しやすいということだ。そこに日食や月食が加わると、その傾向がより強くなる。過去の日本でいうと、関東大震災、昭和東南海地震、昭和南海地震、熊本地震、東日本大震災などが、その期間中に起きていた。

■過去の連続スーパームーンと地震の例

 では過去、スーパームーンが3回以上連続した期間に大地震・火山噴火が発生した顕著な例をリストアップして示そう。

※ 【S】スーパームーン、【ES】エクストリームスーパームーン、【日】日食、【月】月食、【満】満月、【新】新月、【上】上弦、【下】下弦

・ 1923年8~12月 3連続スーパームーン&日食&月食

【月】1923/08/26:満月・部分月食
   1923/08/28:カリフォルニア湾、M6.5。
   1923/09/01:大正関東地震(関東大震災)、M7.9、死者・行方不明者約10万5千人。
   1923/09/02:千葉県南東沖、M7.3。
   1923/09/09:バングラデシュ、M6.8。
【日】1923/09/10:皆既日食
   1923/09/16:パプアアニューギニア、M6.5。
【S】1923/10/10:新月
【S】1923/11/09:新月
【S】1923/12/08:新月

※ 関東大震災は1923年8月26日と同9月10日の皆既日食に挟まれた期間に発生した。

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