「巨大地震予言、コロナ第二波、富裕層がもつ未来地図」について経済評論家がガチ対談! 『日本経済予言の書』著者・鈴木貴博×玉蔵

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『日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方』 (PHPビジネス新書)

 新型コロナウイルスの感染拡大により、誰も予想しない世界が訪れた。「2020年代はこれまで叫ばれてきた様々な危機が現実化し、『日本が壊れる10年間』となる」と予測するのは未来予測と経営戦略立案の専門家であり、ボストンコンサルティンググループ等を経て、数々の大企業の戦略立案プロジェクトに従事する鈴木貴博氏だ。

 今年の初夏に発売された『日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方』で、鈴木氏は、アフターコロナ経済と、その後に到来する「7つのショック」、そして「1つの希望」のを提示しているが、果たしてそれはオカルト的な”予言”で予測される未来と合致しているのか……。トカナは、陰謀論やオカルトにも造詣が深く、ブログで世界経済ランキング1位を獲得した元外資系投資銀行勤務の玉蔵氏を招き、対談を決行した。

<前編はこちら>

■NHKが予言する「首都直下地震」とNHK江戸川コナン説

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画像は「Getty Images」より引用

鈴木貴博氏(以下、鈴木) 地震といえば、去年あたりからNHKが、首都直下地震系の特集を急に報じているのが気になりますよね。それは、もしも地震が起きたら日本経済は崩壊するという予告でもありますから。だから、仮に首都直下地震が起きた場合、安倍首相のせいでも、日銀のせいでもなく、「地震のせいで経済が崩壊した」ということになる。支配者にとっては良い流れで、「頑張って再建していきましょう」と国民に訴えつつ、あらかじめ練られていた支配者側のプランを打ち出す機会にもなります。

玉蔵氏(以下、玉蔵) 地震に関するNHKの一週間連続放送には私も違和感をおぼえました。実は私、2014年に御嶽山が噴火した際、現場付近にいたのです。そのとき不思議なことに、御嶽山には数日前からNHKの車が来ていたんですよ。偶然なのか、必然なのか……いまだに謎なんです。

鈴木 都市伝説に「NHK江戸川コナン説」というのがあって、これは、災害や事件があると、必ずNHKのカメラが近くにあるという話は昔から言われています。

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右:鈴木貴博氏 左:玉蔵氏

玉蔵 (笑)

鈴木 NHKは奥深い組織ですよね。なぜあんなに社員がいるのだろうというくらい人がいる組織ですから、我々が知っている表の組織以外に、何かあるのかも……と訝しむ声があるのもわかります。

玉蔵 もし組織があるとすれば、イギリスの諜報機関ではないでしょうか。NHKとイギリスには強い繋がりがありますからね。

鈴木 NHKはBBCとの共同制作作品が多いから、イギリスとつながりが強いという見立て自体は間違いないと思います。

玉蔵 なるほど。やはり私が御嶽山に登った時に噴火したのは、“狙われて”いたからなのでは…(笑)。

鈴木 抹殺しなければならない“なにか”があったのかも(笑)。

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