【警告】今年9~12月に超巨大地震と噴火で日本壊滅か!? スーパームーン・日食・月食が重なる「恐怖の法則」完全発動へ!

・ 2018年6~8月 3連続スーパームーン&日食

   【S】2018/06/14:新月
      2018/06/18:大阪北部地震、M6.1、震度6弱。
      2018/06/21:夏至
      2018/07/07:千葉県東方沖、M6.0、震度5弱。
【S・日】2018/07/13:新月・部分日食
   【月】2018/07/28:満月・皆既月食
      2018/07/29:ロンボク島、Mw6.4。
      2018/08/05:ロンボク島地震、Mw6.9、犠牲者381人。
【S・日】2018/08/11:新月・部分日食
      2018/08/15:アリューシャン列島、M6.6。
      2018/08/15:インドネシア、M6.5。
      2018/08/17:硫黄島近海、M6.6、震度1。

※ 2018年8月11日にスーパームーンと部分日食が重なり、特に注意が必要な期間だった。筆者はトカナの記事で警告を発したが、その翌日にインドネシアでロンボク島地震が発生し、多くの人が犠牲者となった。また、同期間には大阪府北部地震が起きた。

■今年9~12月、「恐怖の条件」がすべて揃う!

【警告】今年9~12月に超巨大地震と噴火で日本壊滅か!? スーパームーン・日食・月食が重なる「恐怖の法則」完全発動へ!の画像4
イメージ画像:「Getty Images」

 以上に挙げた例はごく一部であり、実際にはもっと多くの事例が判明している。筆者はこれまでスーパームーンや日食・月食が重なる時期に何度も警告し、実際に数多くの地震が起きてしまったのだが、その条件が今年の残り4カ月間に揃うため警告を発しないわけにはいかない。そう、9月から次のように3回のスーパームーンと日食・月食が集中して発生するのだ。

・ 2020年9~12月 3連続スーパームーン&日食&月食

【S】2020/09/17:新月
【新】2020/10/02:満月
【S】2020/10/17:新月
【満】2020/10/31:満月
【S】2020/11/15:新月
【月】2020/11/30:半影食、満月
【日】2020/12/15:金環日食

 以前の記事で、今年は日本古来の神々が「水害に注意」と警告していることを紹介したが、実際に7月の令和2年豪雨(82人死亡)という形で現実になってしまった。それを加味すれば、9月からは引き続き地震・噴火に加えて水害にも厳重警戒しなければならないだろう。

 元来スーパームーンのような現象は大地震の発生の”トリガー”となることはあっても、そのような条件がある時に“必ず”大地震が起きるというわけではないのだが、嫌な予感が拭えない。今まで以上に災観念を高めて今年の残りを過ごしていただきたい。

文=百瀬直也

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト:百幸.com、ブログ:『探求三昧』note、Twitter: @noya_momose

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