米倉涼子が孤立無援状態!? 誰からも見放され、孤独な状況か?

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画像は「Desafio」より引用

 米倉涼子、剛力彩芽、忽那汐里、岡田結実、長谷川潤、ヨンア、草刈民代、堀田茜、福田沙紀、紫吹淳……続々と所属タレントが退社している大手芸能事務所のオスカープロモーションは、同時に敏腕スタッフたちも離脱が相次いでおり、業界関係者の間では「どのスタッフが誰のところへ行くか注目されてている」という。

「一部のタレントは既に他への移籍が決まったけど、大半は独立しての個人事務所。そうなると仕事がデキるスタッフが必要だけど信頼できる人となると、同じ元オスカーのスタッフがいいわけ。だからそれぞれ独立タレントたちに雇われていくと見られている。実際、オスカーを辞めた某タレントから声がかかったことを明かすスタッフもいるし」(業界関係者)

 そんな中、最大の注目がオスカーの看板だった人気女優の米倉涼子、今年3月まで27年間所属したオスカーを辞め、個人事務所「Desafio」を設立。当初は元オスカーの有力関係者A氏がここに合流すると見られていたのだが、そうした話はなく、ある元オスカーのスタッフは「米倉さんとわりと親しくしていた複数の人が連絡を取っても返事がないような状態」と話している。

 ただ、辞めたタレントと辞めたスタッフの接触は、なるべく表にしたくないというのが当事者の本音でもあるらしい。

「あとでタレントの独立を手引きしたように見られたら、この業界でやっていけなくなりますから。だから表立っては動きが見えなくても陰で連絡できてるケースもあると思うんですけど、ただ米倉さんには元オスカーの人が誰もついてないっぽいですよ」

 その根拠は写真誌FLASHで彼女の誕生日の8月1日、横浜の霊園にひとり父親の墓参りをしていた姿が報じられたことだという。

「元オスカーのスタッフがいたら、あれは撮られないようにもっとうまくやれたはずですよ。だいたい誕生日はマークされやすいですし、その上ひとりで墓参りすると、下世話なマスコミが『一緒に祝う人がいない』とか書きたがるので、私がマネージャーなら別の日を選びますね。もしかすると彼女はいまノーガードな状態なのかも」

 米倉は世間で見られる硬派なのイメージよりもっと気さくに話せる人柄だ。テレビ局での振る舞いを何度か見ているが、たとえば多くのタレントが黙ることの多いエレベーター内でも遠慮せずに喋っていて、会話したテレビ関係者に聞いても「すごく人当たり良い」と言っていた。ただ、そういう人柄だと不用意に近づく人も多いのがこの業界で、そこはかなり慎重に振舞わないといけなくなっているのかもしれない。

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