「ネットフリックスに反日作品が多い理由」をジェームズ斉藤が解説! ペド映画『Cuties』配信から読み解くCIAと映像による世論操作の闇

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】



 Netflixが9月から配信を始めたフランス映画『Cuties』がいまアメリカで大きな物議をかもしている。11歳以下の少女たちが扇情的に踊るシーンのオンパレードで、「小児性愛者を応援するのか!」と視聴者たちの怒りが爆発。Netflixの契約をキャンセルする人々が相次ぎ、同社はわずか一週間ほどで9500億円の損失を出すほどなのだ。その過激な内容と、その裏にあるアメリカの暗部を某国現役エージェントのジェームズ斉藤が暴き出す!


──『Cuties』って予告を見る限り、パリの貧しいマイノリティの少女がダンスによってスターダムに駆け上るというわかりやすいサクセスストーリーだと思ったんですが。

ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ) いや、相当ひどいですよ。小児性愛者の欲望に火をつけるような刺激的な描写がいたるところにあるんです。映画の製作者はペドフィリアに賛同しているのかと疑いたくなりますね。

──実際どんな内容なんですか?

ジェームズ まず原作本は、ヨーロッパ社会における性の開放的な文化やソーシャルメディアのウケを狙う頽廃的な風潮が、少女たちの性の解放を助長している、と批判している真っ当な内容です。ところが、映像化をするにあたって、ペドを刺激する描写だらけになってしまったんです。ネット上にたくさんありますから見ていただくといいんですが、黒人やアジア人の少女たちが四つん這いになって腰を振ったり、腹ばいになって腰を振る場面がいたるところにあります。成人女性がセクシーな場面としてやるのはいいとしても、これを11歳以下の少女にさせるのは倫理的に大きな問題があります。そして極めつけは、主人公の黒人の少女が自分でパンツを脱いで局所をスマホに撮ってネットに上げるシーンです。

──えっ!? それってダンスドラマに必要ですか!?

ジェームズ 原作にはありますから、忠実に描写したといえばそうですが、映像にするとショッキングです。なにより、その場面はペドのオナニーのオカズにしかならないと思います。これをOKする精神がまったく理解できないです。

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