「超極左のドン」ナンシー・ペロシが米大統領になるシナリオが存在!? 選挙が年内に決着する可能性が超低い理由!ジェームズ斉藤が徹底解説

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】

 投票日まで一カ月を切ったアメリカの大統領選挙。民主党のジョー・バイデンが有利だ、ドナルド・トランプの巻き返しも十分に考えられるなど侃々諤々言われているが、実際のところどうなのだろうか? 日本の大メディアはこぞってバイデン有利。一方、いわゆるアメリカ通は「トランプの勝利は動かない」が大勢を占めている。

 某国現役エージェント、ジェームズ斉藤もこれまでの話を総合すると多分トランプ派。当然、トランプ有利と予想すると思いきや、意外や意外「どちらでもありません」と言い出したのだ。勝ち負けしかない選挙で「どちらでもない」とはどういうことか!? 権謀が術数過ぎて完全にカオス状態の2020アメリカ大統領選挙の真実をここに大暴露!!

<前編はこちら>

 

──考えてみれば、あいちトリエンナーレ2019の中止に反対していた市民団体もAntifaでした。

ジェームズ Antifa Japanは立憲民主党の大会でも「安倍はやめろ」とコールしてましたね。そういう人たちに利用されるわけです。アメリカでもCIA左派に上手に誘導されて、自覚なきエージェントに仕立て上げられてしまうハリウッド俳優がいくらでもいるのですが、彼らは、これを日本でもやろうとしているのです。それが大坂さんです。彼女は堂々と日本で政治活動ができますし、国会議員になることも可能です。とてもシンボリックな存在になるでしょう。その上、中国共産党までアメリカの極左側について「フロイド事件、ブレイク事件に関して、米国が人権状況に関する平等と正義および国際的な懸念の要請に留意し、深刻な人種問題を真剣に受け止め、適切に対処できることを願っている」という声明を出しています。

──よく言いますね。新疆ウイグル地区問題とか、チベット問題をどう考えているんですかね。

ジェームズ まったくです。自分たちのことを棚上げにして便乗するにもほどがあります。ともかく、アメリカの暴動は世界各地にも影響を与えています。

 しかも、それはこれからさらに激しくなると思います。というのも、民主党&CIA左派は最近、新たなメディア戦略を展開し始めたのです。それがFacebook、Twitter、Googleといったソーシャルメディアを動かして、トランプ派を締め出したことです。以前、TwitterがQアノンなどのトランプ派を危険な思想ということでアカウントを停止していましたが、SNS メジャーのFacebook、Googleもそれを始めるようです。トランプ派の発言をすべて削除する構えです。表向きには、過激な政治的発言の締め出しですが、BLMなどの極左勢力は擁護していますから、完全にトランプ派狙いです。さらに、注意が必要なのはSNSも含めた極左系メディアが「11月3日の一般投票で、例えトランプが大統領に再選されても認めない」といったキャンペーンを始めたことです。

──どういうことですか? 選挙結果を認めないってことですか?

ジェームズ そうです。今年はコロナもあって郵便投票が増えると予想されています。郵便投票の集計には時間がかかりますから、選挙の結果が2週間後になるのか3週間後になるのかわからない状態なんです。ですから、FacebookもTwitterも選挙前後は選挙に関するツイートを制限すると言っています。特にどちらか一方が勝ったといった勝利宣言の流布は徹底的に排除すると。

──それはバイデンが勝ってもですか?

ジェームズ そこはわかりません。わかっているのはトランプの勝利宣言は絶対に潰すということです。この背景には、すでに民主党側が、11月3日はトランプが勝つと分析しているためのようです。もしくは郵便投票に持ち込めば民主党が勝つと踏んでいます。

──直接投票だと負けると。逆に郵便投票だと勝てると。なぜ、郵便投票だとバイデンは勝てるんですか? トランプが言うように不正があるからだとしか思えないんですけど。

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