【激ヤバ】「アメリカ大統領選“本当の裏側”」を某国諜報機関関係者・ジェームズ斉藤が斬る! 今後、日本の極左活動が激化?

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】


 投票日まで一カ月を切ったアメリカの大統領選挙。民主党のジョー・バイデンが有利だ、ドナルド・トランプの巻き返しも十分に考えられるなど侃々諤々言われているが、実際のところどうなのだろうか? 日本の大メディアはこぞってバイデン有利。一方、いわゆるアメリカ通は「トランプの勝利は動かない」が大勢を占めている。

 

■トランプは有利ではない!?

 某国現役エージェント、ジェームズ斉藤もこれまでの話を総合すると多分トランプ派。当然、トランプ有利と予想すると思いきや、意外や意外「どちらでもありません」と言い出したのだ。勝ち負けしかない選挙で「どちらでもない」とはどういうことか!? 権謀が術数過ぎて完全にカオス状態の2020アメリカ大統領選挙の真実をここに大暴露!!

画像は「Getty Images」より引用


ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ)
 本当にどちらでもないんですよ。まず、順を追って話していきますと。今回の選挙がカオス状態に突入したのはフロイド事件(白人警官が黒人を殺害した事件)からでした。あの事件は当初からトランプ派=CIA右派による謀略だと私は言ってきました(詳しくは過去記事を)が、9月29日のトランプvsバイデンのテレビ討論会でも、暴動を画策したことを匂わす発言をトランプがしています。

──画策したと認めたんですか!?

ジェームズ 直接は認めていませんが、司会のクリス・ウォレスが「例えば、今夜、白人至上主義者と民兵が暴動を起こそうとしていたら、彼らを非難し、撤退するように言いますか」とトランプに聞いたんです。すると、トランプは「プラウドボーイズ、下がって待機しろ、とは言う」と言ったんですよ。なぜなら、「誰かがAntifaと戦わなければいけないから」と。「撤退しろ」と言うのならわかりますよ。それは為政者の言葉ですから。しかし、「待機しろ」というのは部下に対する命令ですから、全然意味合いが違います。実際、名前を出された極右組織のプラウドボーイズは早速「STAND BACK AND STAND BY!」のロゴを作って盛り上がってますね。

──ただし、決定的な証拠とは言えないですよね?

ジェームズ もちろん、言えません。しかし、白人至上主義者と民兵はCIA右派の「コントロールされた反対勢力」で、トランプ派が動かしているというのは前から言われていたことです。先の発言はそのことをトランプ大統領本人が認めたと取れるものでした。少なくとも、大統領が極右組織を糾弾しなかったというのはのちのち問題になる可能性もあります。

──でも、同じことをバイデンに聞いたらどうなんですか?「Antifaが暴動を起こそうとしていたらどうするのか?」と。

ジェームズ トランプと同じでしょうね。暴動はやめろとはいいますが、バイデンが彼らを非難することはないでしょう。実際、トランプは10月1日のFOX Newsで「私はKKKを糾弾する。全ての白人至上主義を糾弾する。プラウドボーイズを糾弾する。バイデンはAntifaを糾弾すべきだ」といっています。バイデンも同じムジナだろという主張で、もちろんバイデンからの回答はないです。トランプが極右を本気で糾弾できないように、バイデンも極左を糾弾できないんです。でも、二人ともできるわけないと思いますよ。各地で起きている暴動というのは、両派によって画策されているんですから。

──どっちもどっちなんですね。

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