【ガチ】ついにアトランティスの痕跡が“五大湖の底”で発見される! ソナー画像にくっきり… 全米震撼の歴史的偉業!!

 アトランティス痕跡が五大湖の下に眠っていた!? 水中調査で1万年前の文明の痕跡が見つかったという驚きのニュースが飛び込んできた。米「USA Today」(10月14日付)が報じている。

An Atlantis might wait beneath the Great Lakes. And a group of nonscientists might have the proof. (USA Today)

【ガチ】ついにアトランティスの痕跡が五大湖の底で発見される! ソナー画像にくっきり… 全米震撼の歴史的偉業!!の画像1
赤丸の辺りがマキナック海峡。画像は「グーグルマップ」より引用

 にわかには信じがたい発見があったのは、米国とカナダの国境付近に連なる五大湖のうち、ミシガン湖とヒューロン湖をつなぐマキナック海峡である。今年9月、ソナーで湖底の調査を行なっていたグループが偶然にも列状に並ぶ物体を発見、遠隔操作型の無人潜水機を投入したところ、等間隔に大きな石が並べられて直線や円を描いている様子が鮮明に映し出されたのである。

【ガチ】ついにアトランティスの痕跡が五大湖の底で発見される! ソナー画像にくっきり… 全米震撼の歴史的偉業!!の画像2
ソナー画像。「Detroit Free Press」より引用
【ガチ】ついにアトランティスの痕跡が五大湖の底で発見される! ソナー画像にくっきり… 全米震撼の歴史的偉業!!の画像3
水中カメラ画像。「Detroit Free Press」より引用

 この場所が水中に沈んだのはおよそ1万年前、最終氷期の終わり頃のことだという。つまり、このストーンサークルはそれ以前に人の手によって作られたということになり、考古学的にも非常に重要な発見といえるのだ。

「私たちがこんなものを見つけるなんて思いもしませんでした。本当に素晴らしいです」

 発見の喜びをそう語るのは、マキナック海峡の水中調査プロジェクトの主導者の一人、アンドレア・ピアスさんだ。驚くなかれ、ピアスさんもその仲間も考古学の専門家ではない。ピアスさんらはネイティブ・アメリカンをルーツに持ち、かつてこの地に栄えた祖先の文化の痕跡を探すために調査を行なっていたのである。

 実は、マキナック海峡の湖底に何かがあるという噂はかなり以前からあったらしい。湖底には石油や天然ガスのパイプラインが引かれているが、その建設作業中、遺跡のような何かがあると少なくない技術者や作業員が報告していたというのだ。しかし当局はこの指摘を無視し、詳しい調査を行うことなく工事を進めたのだという。2009年には地元のミシガン工科大学のジョン・オシェイ教授らが五大湖の下に古代の痕跡が残っているという論文を発表しているが、保護と調査を訴える言葉は無視され続けていた。

【ガチ】ついにアトランティスの痕跡が“五大湖の底”で発見される! ソナー画像にくっきり… 全米震撼の歴史的偉業!!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで