古びた墓地で超絶“イケメン幽霊”が激撮される!! 一度見たら頭から離れないライアン・ゴズリング顔の心霊写真!=英

 超常現象サイト「Unexplained-Mysteries.com」では、約1年前に「Motorbiker1985」と名乗るチェコの写真家がRedditに投稿した奇妙な写真を紹介していたのだが、ここにきて再び物議を醸している。

■墓地内の石造りの建物に幽霊が写り込む

 Motorbiker1985氏によると、2016年秋、スコットランドのラーグスという海辺の町に住んでいたとき、偶然通りかかった古びた墓地になぜか心惹かれ足を踏み入れたそうだ。墓地内には廃墟のような石造りの小屋があり、そのミステリアスな趣に思わず手にしていた1930年代製の二眼レフ・TLRローライフレックスのシャッターを切ったという。

 写真家は「撮影したとき、まったく気がつかなかった」らしいが、現像した後でソレは現れたという。窓越しに何者かが外の様子をうかがっていたのだ。Motorbiker1985氏は、写真に一切の加工をしていないと主張している。

古びた墓地で超絶イケメン幽霊が激撮される!! 一度見たら頭から離れないライアン・ゴズリング顔の心霊写真!=英の画像1
「Daily Record」の記事より

「この写真を見た友人たちのほとんどが面白がってくれたので、オンラインに投稿しました」(Motorbiker1985氏)

 Motorbiker1985氏は自身のことを敬虔なクリスチャンではなく、「すべてのものを確率に基づいて判断する」リアリストと語るが、決して霊の存在を100%否定しているわけではないという。それにしても、驚くほどハッキリと“人の顔”が浮かび上がっている。光線の加減とか目の錯覚では通用しないレベルだ。

 この奇怪な現象に関してRedditユーザーの1人が、興味深いコメントを残している。

「この写真は、自分が高校生の時(2000年代初め)の歴史の授業を思い出させるよ。先生の友だちで、大の“南北戦争オタク”っていう人が、ゲスト講師として特別授業をしてくれたことがあったんだ。彼は南北戦争の遺物をたくさん持ってきた。大砲の玉、弾丸、メダルなんかを。最もヤバかったのは、ゲティスバーグで撮影された岩壁の写真。それは、壁に背を向けて座っている軍服姿の男の横顔がくっきりと見えたんだ! 彼は半透明で、ほとんど煙でできているような感じだったけど、輪郭だけはすごくハッキリしてた。この写真は、そのときの彼の構図とすごく似てるよ」(CurrySoSpicy)