【閲覧注意】数万匹のハチに「全顔を刺された老婆」が悲惨すぎる! 顔を埋め尽くす毒針、気絶… 軍人も緊急出動!

 まさか、こんなことになるとは!おばあさんはただ、川へ魚釣りに行っただけなのに――。

■狂暴なハチの大群に襲われた老婆

 今年11月25日、ブラジルのゴイアス州ブリタニアで、3人のおばあちゃんにトンデモナイことが起こった。

 その日の午後、72歳の年金暮らしの女性が友だち2人を誘って近所のチグリーニョ川へ釣りに出かけた。川にかかる橋の欄干から釣り糸をたれ、老婦人たちはおしゃべりに夢中だった。

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「Daily Mail」の記事より

 うららかに晴れた、のどかな景色――が一転、突如悲劇が襲う。なんと橋の欄干にハチの巣があることを知らず、うっかり接触してしまったのだ。文字通り「蜂の巣をつついたような騒ぎ」が勃発。

 なにより、相手が悪かった。アフリカミツバチだ。この攻撃性の強いハチに刺されると命の危険すらある。日本では「要注意外来生物」に分類されているが、幸い国内未定着だ。いずれにしろ、アフリカミツバチの大群に襲われたら、ひとたまりもない。

 敵は、一気に襲撃してきた。1万匹をはるかに超えるアフリカミツバチが1人の老女めがけて、身体といわず顔といわず獰猛に襲いかかる。女性は約10分間、命がけで反撃した。友だち2人は助けたくても、手も足も出ない。みるみる本人とは見分けがつかないほど無残な姿へ変わっていってしまった。

 だが、奇跡は起こった。現場近くの高速道路を走行中のドライバーが、悪夢のような光景を警察に通報してくれたのだった。

 ようやく、バルディビーノ・デオリベリア軍曹と同僚が急行したのだが、地獄絵図を目の当たりにした2人は防護服を着ないまま、殺人ハチの群れへとダイブした。任務とはいえ、とっさに身体が動いてしまったのだろう。勇敢な彼らに頭が下がる思いだ。

「私たちが駆けつけた時には、女性の1人はすでに気絶していました。彼女には、もう戦う力が残っていませんでした。身体中、刺されまくって。特に顔と頭は最悪でした。私たちはギリギリまで車を近づけ、速攻で女性たちを車に押し込み、逃げるようにその場を後にしました」(ブラジルのメディア「マイス・ゴイアス」に語ったオリベリア軍曹)

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「Daily Mail」の記事より

 ウインドウを開けたまま、車を走らせたという。ハチたちが車外へ流し飛ばされると思ったからだ。しかし、執念深いハチは、これでもかとアタックをやめない。そうこうするうちに病院に到着。医師たちは、老女たちの惨状に絶句したという。

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