12月22日「グレートコンジャンクション」にイエスが再臨! 救世主が出現する可能性大!

 12月21日の夜、ついにこの400年で最も木星と土星が接近するグレート・コンジャンクションが起きる。次にこれが見られるのは2080年とされ、多くの人にとって人生でたった一度しか見ることができないイベントである。そして、グレート・コンジャンクションはただの天文ショーではない。占星術的には時代の変化を示す大きな意味を持ち、聖書に語られる「ベツレヘムの星」の正体ではないかとも言われているのだ。英「Daily Star」(12月17日付)が取り上げている。

December 21 Bible prophecy: What are Christians saying about the Great Conjunction? (Daily Star)

画像は「Daily Star」より引用

 12月21日の夜から22日未明にかけ、夜空を見上げれば、木星と土星が非常に近づいて、場合によってはまるで一つの星のように輝いているのが見えるはずだ。このグレート・コンジャンクションは20年に一度起きるが、今回のように地球から肉眼で観察できるようなチャンスは稀で、次は2080年まで待たなければならない。

画像は「Daily Star」より引用


 トカナでも度々取り上げてきたように、今回のグレート・コンジャンクションが注目されているのは、占星術で「大きな時代の変わり目」を意味するからだ。また、この日は冬至で、しかもマヤ暦に記された「世界の終わりの日」とも一致する。そのことから、一部では21日〜22日に何かが起こるのではないかと警戒されているのである。

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