「この宇宙には自らの科学技術で死んだ宇宙人がたくさんいる」米大学研究!

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画像は「getty images」より

 宇宙人の存在を示す間接的な“証拠”は山のようにあるが、まだ宇宙人そのものが発見されたと公に認められたことはない。この広い宇宙に人類しか知的生命体が存在しない、あるいは生命体そのものが地球にしかいない可能性も指摘されているが、なぜそんなことがあり得るのだろうか? この度、その理由として驚きの仮説が発表された。

 英紙「Daily Mail」(12月23日付)によると、NASAのジェット推進研究所と米カリフォルニア工科大学の研究により、全ての知的生命体が自滅した可能性が浮上したというのだ。

 それによると、生命は宇宙誕生から80億年後に発生した可能性が高いが、科学技術の進歩は必然的に文明の破壊に繋がるという推測のもと、人類が宇宙人に遭遇できていない最大の理由は彼らが自滅してしまったからだという。

画像は「Daily Mail」より

「私たちは潜在的な自己消滅が銀河系の知的生命の量に非常に影響力があることを発見しました」(arXiv掲載の論文)

 ただ、他の可能性として、もし銀河系のどこかに知的生命体がいるとしたら、それは「我々が観測するにはまだ若く、地球から遠すぎて特定できない」ということも指摘しているが、自己消滅の可能性はこれまでのモデルで見過ごされてきたファクターだという。

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