「ニビルの核攻撃作戦」フランスが実行目前? 侵入者“二ビル”を粉砕するためマクロンが裏で奔走中!?

 太陽系の謎の“第9惑星”、あるいは“プラネットX”、そしてまたの名を“ニビル”が近々に地球に最接近することは、世界のリーダーたちには織り込み済みのことなのか――。フランス当局にはニビルを核攻撃する意思があり、この作戦についてアメリカに協力を要請していることがリークされた電信文書で明らかになっているという。

■フランスのニビル核攻撃作戦

 謎の惑星“ニビル”の地球衝突は近いのか――。フランス当局が世界に先駆けてニビルへの核攻撃計画を打ち出していることが情報筋から伝えられている。ニビルの軌道を変えることはもはや手遅れであり、核攻撃による粉砕しか我々人類に残された手段はないというのである。

 独立系メディア「Real Raw News」によれば、2020年12月29日、ホワイトハウスにフランスからの緊急の電信文書が届いたという。

「Real Raw News」の記事より


 その内容は、フランス政府が核兵器を使用して地球に向かっている天からの侵入者“ニビル”を破壊するプランがあることを表明するものであった。トランプ大統領がこの文書を一瞥した後、直ちにホワイトハウス科学技術政策局の局長である気象学者のケルビン・ドローゲマイアー氏のもとに届けられた。

 文書はフランス国立宇宙研究センター(CNES)の工学者、ジャン=イヴ・ルガル氏が執筆したもので、フランス当局が承認したことを示すマクロン大統領のサインが記されていた。

 文書の中でルガル氏は、ニビルの脅威がすぐそこに迫っており、その軌道を変えるか破壊するための決定的な行動が取られない限り、地球に大災害をもたらすだろうと警告している。とはいってもルガル氏は前者の解決策を除外しているのは明らかで、次のように言及している。

「私たちの最も偉大な科学者たちはニビルを動かすことは除外していたので、今となっては人類の力ではニビルを動かすことができません。残っている唯一の選択肢はその破壊です。潜在的に地球上の生命を滅亡させる前にニビルを破壊することです」(文書より)

 この目標を達成するために、ルガル氏は「6万6000キロトンレベルの大規模な核攻撃は、ニビルを数兆の無害な破片に粉砕するはずだ」と記された2016年のCNES調査研究に基づき、フランスがニビルへ核攻撃を加えることを提案している。攻撃が成功すれば粉砕されたニビルの破片は大気圏突入時に燃え尽きるということだ。

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