【トランプ速報】20日までに“ラスト・クーデター”が勃発する!? トランプ1人の決断で全てが決まる…大逆転劇のシナリオ(ジェームズ斉藤)

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】

 いよいよ目前に迫った1月16日(日本時間では17日)のデモ! 実はこのデモはミリシャ(民兵)のフリをした極左のなりすましの模様で、トランプ派はまたもや極左にしてやられるのか!? そんな中、さらなる衝撃的ニュースが飛び込んできた! ジェームズ斉藤@JamesSaito33)のワシントン現地速報第4弾!!

──ジェームズさん、まもなく16日(日本時間では17日)ですが、デモはどうなりそうですか?

ジェームズ デモですか。はい、おそらく実行されると思いますよ。

──えっ、いいんですか!? その日のデモは極左のなりすましなんですよね!?

ジェームズ そうです、フェイクです。ですから、ミリシャたちは「16日のデモには参加するな」というメッセージをすでに流しています。まあ、でも、それなりには集まるかもしれないですね。

──随分落ち着いてますが、なにか勝算があるんですか?

ジェームズ 勝算というよりも、いまのワシントンでは1月6日に行ったような大規模な暴動は現実的にムリじゃないかと思います。というのも、1月13日の時点でワシントンD.C.には2万人の州兵が集まっています。

議会前に用意された銃。これらはほんの一部だが、銃の数を見るとただの治安維持には見えない。


──2万人!? マッカーシー陸軍長官が指示したのは6200人だったじゃないですか。それがなんでいきなり3倍以上になっているんですか!?

ジェームズ きっかけはワシントン首都警察が民主党の議員たちにしたブリーフィングです。「17,19,20日に大規模なミリシャのデモが計画されている。ミリシャたちは民主党議員たちの議会入りを阻止するか、最悪の場合殺害することも考えられる。裏切った共和党議員も同じだ」と説明したんです。これで震え上がって民主党議員たちが州兵を呼び寄せて、現在2万人にまで膨れ上がってしまったんです。

──でも、2万人って多すぎませんか?

ジェームズ 多すぎです。2万人という数字は米軍がアフガンに展開していた数よりも多いですし、クリミアはロシア特殊部隊1000人規模で占領どころか併合までできました。

1月14日時点の米国議会。写っているのは州兵の中でも特殊部隊要員。2014年のウクライナ危機でロシア特殊部隊が覆面を被り大量に押しかけ占領をした場面を彷彿とさせる。

──確か、前回のレポートでジェームズさんは、州兵の指揮権は大統領が持つと言っていましたよね?

ジェームズ そうです。首都にいる2万人の州兵の指揮権は大統領にあります。

──ということは、もしかして民主党の議員たちは、墓穴を掘っていませんか?

ジェームズ そうです。この2万人はバイデンの就任式を暴徒から守ることが名目だと報道ではされていますが、本当にそうなのか、なんです。州兵の指揮権は大統領にあり、しかも、大統領は反乱法を発動する権限も持っています。もしも、20日までのどこかで大統領が反乱法を発動したら、州兵は首都を制圧するだけでなく、警察権も持ちます。ペロシなどの極左たちを一網打尽にすることも可能です。

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