プレアデス宇宙人が語った「地球の2025年問題」とは!? 特に日本は危険!

 1970年代から90年代にかけてオカルト研究者として有名だった故・関英男博士が今回の話の発端だ。関博士は1970年頃、メキシコのチャパラ湖のほとりに住んでいたプレアデスから来た宇宙人から、さまざまな知識を教えてもらったそうだ。

 関博士によれば「宇宙人は地球人を指導しに来ている」という。具体的には人類の霊的な進化を宇宙人が助けているというか、育てているのだそうだ。

プレアデス宇宙人が語った「地球の2025年問題」とは!? 特に日本は危険! の画像1
画像は「Getty Images」より引用


 プレアデスの宇宙人は霊的な状態で地球に来ている。霊的存在の宇宙人の寿命は数千年。プレアデス星団から6分で地球に到達できる速度で5次元空間を移動しているそうだ。

 さて、宇宙のさまざまな星に存在する知的生命体は、霊的なレベルが低い順に未開人類、不良人類、優良人類となっている。

 文明以前の地球人は未開人類に分類され、日々、生活に不安を抱えながら狩猟生活を送っていた。4000年前に四大文明が誕生したことで、人類はひとつランクアップした不良人類の時代を迎える。生活は以前より安定するが、騙しあい、盗みが横行し、暴力で相手を服従させる。不良人類の世界は心が休まる暇もない。

 宇宙人から見て、このように人類は長らく不良人類だったのだが、1940年代から始まった宇宙人による指導の結果、1960年にワンランク上の優良人類への格上げが決まったという。より具体的には1960年代以降に生まれた子どもたちは、それ以前の子どもたちとは霊的な素質が違うということだ。

 新しい子どもたちは、自分の利益以上に世界全体のことを考え行動する素質をもっている。そのような優良人類が社会の中心となる21世紀が楽しみだといいながら、関英男博士は2001年にこの世を去った。

プレアデス宇宙人が語った「地球の2025年問題」とは!? 特に日本は危険!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル