【緊急】中国がタイムトンネルを本気で開発中と発覚!? 時空トンネル生成実験装置に3100万ドル調達がリークされる!

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画像は「Mysterious Universe」より

 最近、中国政府が「時空間トンネル」の開発を企業と共同で行っていることを強く否定し、会議で発表された事業計画書とパワーポイントに「事務的なミス」が含まれていたことを公表したという。

 オルタナティブサイト「Mysterious Universe」(3月1日付)によると、中国ニュース「6Park News」が、中国科学院高能物理研究所とRuitai Technologyの共同プロジェクトである「時空トンネル生成実験装置」の開発に約3100万ドルを調達するための事業計画書をリーク。それによると、この装置により時間と空間を歪め、時間の流れを制御し、時空の壁を突破することで、タイムトラベル、星間飛行から寿命の延長まで幅広く応用できるという。驚くべきことに、資金が調達が整ってから、半年から1年で実験までこぎつけると予想されているそうだ。

画像は「6Park News」より

 またRuitai Technologyの会長は、ノーベル物理学賞受賞者で上海出身のチャールズ・カオ氏らトップの研究者も、この時空装置を「認め、賞賛している」と主張しているという。

 しかし、このニュースが出るとすぐにRuitai Technologyは、このプレゼンテーションは誤って作られたものだと弁明。中国科学院もRuitai Technologyとの共同研究を否定する見解を出した。

 現在のところ真偽のほどは不明だが、中国が時空装置を開発してもおかしくない理由はある。トカナでもお伝えしてきたように、アメリカ海軍は2019年9月の時点で「時空修正兵器(Spacetime Modification Weapon)」の実験を行なっていたことが明らかになっている。その開発にサルバトーレ・セサール・パイス博士という謎の発明家が関わっていることも既報の通りだ。

画像は「6Park News」より

 中国の時空トンネル生成実験装置とは違い、米国の時空修正兵器は水爆を圧倒的に凌ぐ超大量破壊兵器だと考えられているが、時空に介入しようとする点では同じである。最新兵器の開発に余念がない中国が、時空兵器をみすみす見逃すはずがない。

 今回のリークが“間違い”だったとしても、これからも類似の情報が必ず浮上してくるはずだ。今後の動向にますます注目したい。

参考:「Mysterious Universe」、「6Park News」、ほか

編集部

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