【緊急警告】ニュージーランド沖M8.1地震、次は日本で巨大地震へ! 東日本大震災の3週間前にも同地で地震「NZ→日本の法則」発動!

 日本時間の4日夜から5日未明にかけ、ニュージーランド付近で三度の大地震が発生した。4日午後10時27分頃にニュージーランド北島の東の沖合を震源とするM7.3の地震、5日午前2時半すぎにはニュージーランドの北側にあるケルマデック諸島を震源とするM7.4の地震、5日午前4時28分頃にはやはりケルマディック諸島を震源とするM8.1の地震が発生し、現地では20〜50センチほどの津波も観測された。周辺では今もM5前後の地震が多発しており、警戒が強まっている。

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画像は「USGS」より引用

 やはりあの東日本大震災以降、日本列島も含まれる環太平洋火山帯(リング・オブ・ファイア)の活動が活発化しているのだろうか。3.11の直前、2011年2月22日にニュージーランド・クライストチャーチで大きな地震が起きていることを考えると、次はいよいよ日本か……という危機感も募る。今回は、巨大地震「NZ → 日本の法則」について解説した2016年の記事を抜粋して再掲する。

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■「リング・オブ・ファイア」周辺で更なる巨大地震が起こる!

 ついに恐れていた事態が起こってしまった。トカナではこれまでに何度も地震情報を報じてきたが、何よりも「環太平洋火山帯」こと「リング・オブ・ファイア(炎の輪)」に位置する多くの火山が、とりわけ東日本大震災後、明らかに活発化していると指摘してきた。環太平洋火山帯は、太平洋をグルッと取り囲むように存在し、日本列島はもとより、フィリピンのマヨン火山噴火(2013年5月)、パプアニューギニア領ニューブリテン島のタヴルヴル火山噴火(2014年8月)、トンガの海底火山噴火(2015年1月)、メキシコのコリマ山噴火(2015年1月)、チリのビジャリカ火山噴火(2015年3月)、カルブコ火山噴火(2015年4月)などは、すべて環太平洋火山帯の上で起きている。そして、今回地震が発生したニュージーランド周辺もすっぽりと環太平洋火山帯に含まれているのだ。

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■「NZ→日本の法則」発動か?

 近年、ニュージーランドと日本の地震発生次期が相関しているとする「NZ→日本の法則」が注目されている。次のリストを見て頂きたい。ニュージーランドで大きな地震が発生した数日後~2ヵ月後にかけて日本でも大きな地震が規則的に起こっているのだ。2011年2月22日、ニュージーランドで発生したM6.3の「クライストチャーチ地震(カンタベリー地震)」のおよそ2週間後(3月11日)には「東日本大震災」が発生している。

2009/07/15 ニュージーランド(M7.8)
2009/08/11 駿河湾(M6.5)

2010/09/04 クライストチャーチ(M7.0)
2010/09/29 福島県(M5.8)

2011/02/22 クライストチャーチ(M6.3)
2011/03/11 東日本大震災(M9.0)

2011/06/13 ニュージーランド(M6.0)
2011/06/23 岩手県沖(M6.7)

2011/07/06 ニュージーランド・ケルマディック諸島(M7.6)
2011/07/10 三陸沖(M7.3)

2011/11/18 ニュージーランド北島沖(M6.0)
2011/11/24 浦河沖(M6.1)

2011/12/23 クライストチャーチ(M5.8)
2012/01/01 鳥島近海(M7.0)

2013/06/15 ニュージーランド(M6.0)
2013/08/04 宮城県沖(M6.0)

2014/01/20 ニュージーランド(M6.1)
2014/03/02 沖縄本島北西沖(M6.5)

2015/09/07 ニュージーランド(M6.3)
2015/11/14 薩摩半島沖(M7.0)

2016/02/14 クライストチャーチ(M5.8)
2016/04/14 熊本地震(M6.5) 16日にM7.3

2016/09/02 ニュージーランド北島沖(M7.1)
2016/10/21 鳥取県中部(M6.6)

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画像は「Getty Images」より引用

 このように、いつ大地震が日本を襲ってもおかしくない状況なのだ。具体的な日時を予測することは、世界中のサイキックや現代科学をもってしても困難極まるが、常日頃から地震に対する危機感だけは抱いておいた方が良いだろう。避難経路の確認や防災用品の備蓄など、これを機会に見直してみては如何だろうか?

参考:「NHK」、「USGS」、ほか

編集部

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