【最新UFO】米海軍駆逐艦に群がる「ピラミッド型UFO」衝撃映像が流出! もう言い逃れはできない、UFOは現実だ!

USSラッセルから撮影されたUAP。画像は「Daily Star」より


 米海軍の駆逐艦に“群がる”ピラミッド型UFOの映像が流出したと英紙「Daily Star」(4月9日付)が報じた。

 2019年7月に撮影された不可解な映像と未確認空中現象(UAP)に関する情報ブリーフィングの詳細情報が、ドキュメンタリー作品を中心に活躍する映画監督のジェレミー・コーベル氏に匿名で送られてきたという。コーベル氏は、ジャーナリストのジョージ・ナップ氏と協力し、「事件を知る人」にインタビューを行い、映像とブリーフィング内容の裏を取ったそうだ。

「ジョージ・ナップと私は、これから検討しようとしている資料を確認することができました。私はその資料が本物であることを確認できましたし、その資料が提示されたときに私に提供された説明も確認できました」(コーベル氏)


 同映像は米駆逐艦「USSラッセル」から撮影されたもので、空に浮かぶ3つの球体のようなものを映している。だが、カメラがパンすると4つ目の飛行物体があることが判明する。その物体を拡大すると、明らかに三角形であることがわかる。また、この物体は点滅しているようにも見えるが、レンズフレアかどうかは不明とのことだ。

 さらに、コーベル氏は、米軽巡洋艦「USSオマハ」から撮影されたとされる3枚の未確認飛行物体の写真も公開した。

 この球体の未確認飛行物体は、次元移動が可能な「トランスメディウム・ビークル」と思われ、破壊されることなく海中に降下していくのが確認されたという。米海軍は潜水艦から球体の行方を追ったが、発見できなかったそうだ。

 この2つのUFO事件が実際にあったことを裏付けるように、軍事情報サイト「The Drive」は以前、カリフォルニア沖で複数の駆逐艦が数日間にわたって「謎のドローン」に群がられたというニュースを報じていた。

USSオマハから撮影されたUAP。画像は「Daily Star」より

 コーベル氏によると、2019年3月4日にも米戦闘機パイロットと兵器システム官が、同様のUFO遭遇事件があったことを暴露している。この時、パイロットはコックピットから自らのスマートフォンでその物体を撮影したという(写真・詳細はトカナ過去記事)。

 米海軍もこの3つのUFO事件を認知しており、2020年5月1日に海軍情報局(ONI)が行った機密ブリーフィングで言及されたとのことだ。

「これらは実際に軍がUFOと遭遇したときの本物の写真と映像であり、ブリーフィング資料はUAP/UFO現象の性質と概要について軍の高級情報将校を教育するために作成されたものです」(同)

 すでにペンタゴンがUAP映像を公開したことからも分かる通り、UFO現象は真剣な研究に値する事象であることはすでに明らかである。今回の流出映像も米軍が本気でUFO現象に取り組んでいることを示している証拠だろう。

USSラッセルから撮影されたUAP。画像は「Daily Star」より

 だが、多くの科学者がUFO現象や宇宙人の存在について懐疑的なのはなぜだろうか? 彼らはこの宇宙に人類以外の知的生命体が発生する確率は極めて低いと言い続け、UFOに関しても存在自体が非合理的であると言わんばかりだ。ただ、この保守的とも言える態度は至極当然の反応だろう。科学の歴史を紐解けばいくらでもこういう事例に遭遇するように、科学者は現象そのものよりも既存の理論と科学界で形成された信念体系に好意的な立場をとりがちなのである。

 しかし、そろそろ科学者にも“大覚醒”が必要だろう。UFOは現実に存在する。もう現象そのものを素直に受け入れてみてはどうだろうか?

参考:「Daily Star」、ほか

編集部

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