【重要】「UFOが核兵器施設を無効化した」元米国諜報員が認める! UFOによる干渉は事実、地球外から飛来か!?

 UFOが核兵器施設を無効化した事実を元米国諜報員が認めた。英紙「Daily Star」(4月27日付)が報じている。

 国防総省のUFO研究プロジェクト「先進航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)」を指揮していたルイス・エリゾンド氏は、米NBCニュースのインタビューで次のように発言した。

「UAP(未確認航空現象)やそれに関連するUAPの活動と我々の核技術との間には、非常に明確な一致があるように思われます。それが推進力であれ、兵器システムであれ、実際にUAPによって、我々の核能力のいくつかが無効化されているという点で、懸念すべきことなのです。UAPが過去に我々の持つ核能力のいくつかに干渉したことがあるというのは事実です」(エリゾンド氏)

 実験中の核兵器施設にUFOが現れ、核兵器を無効化したという話は以前からUFO研究家や元軍人らが暴露してきたことだが、AATIPを指揮し、クリントン元大統領も頭が上がらない米大物政治家ハリー・リード氏も認めるエリゾンド氏の言葉は重い。

 さらにエリゾンド氏はこうも言っている。

「(UAPに関して)3つの可能性があります。我々の持つテクノロジー、ロシアや中国などの敵対勢力のテクノロジー、それ以外の何者かのテクノロジー。99%敵対勢力のテクノロジーではないことは確かです。つまり、それ以外の何者かのテクノロジーだと言うことです」(エリゾンド氏)

 また、米国防総省が公開した3本のUAP映像の他にも米国は本物のUFO映像を持っているという。

「(公開された3本の映像は)最も説得力に欠けた映像です。私たちはコックピットから50フィート(約15メートル)のところに現れたUAPを見たこともあります」

米国防総省が公開した映像。画像は「Daily Star」より


 やはりと言うべきか。米国防総省が3本の映像を公開したのは、それらがUAPについて多くの情報を保持していないからだったのだ。15mの近距離の映像なら、UAPについての情報をより多く伝えてくれるはずだ。事実、エリゾンド氏はUAPの驚くべき能力の1つを明かしている。

「(UAPは)時速11,000マイル(約17,700キロメートル)で飛行し、瞬時に旋回することができます。我々の最新鋭のジェット機が同じ速度で飛行しながら右回りをしようと思ったら、オハイオ州の半分くらいの距離が必要になります」(エリゾンド氏)

 6月1日までに、UFOに関する包括的な未分類報告書を提出するという指令を含む委員会報告書が提出されることになっているが、エリゾンド氏によると、この報告書で「説明できないもの」が明かされるとのことだ。米政府はどこまで情報を開示してくれるのだろうか? 首を長くして待ちたい。

参考:「Daily Star」、「NBC News(YouTube)」、「New York Post」「Mystery Wire」、ほか

編集部

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