「UFO研究なんてやってない」ペンタゴンが手のひら返しでガチ否定! 一度は認めたものの…宇宙人の圧力か?

 米国防総省が極秘計画AATIP(Advanced Aerospace Threat Identification Program)の「真の目的」を明らかにしたと話題になっている。政府の機密情報を暴露し続けている情報公開サイト「The Black Vault」が12月6日付で報じている。

The Pentagon Corrects Record on “Secret UFO Program” (The Black Vault)

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画像は「The Black Vault」より引用

 2017年にその存在が公となって以降、UFO研究家や陰謀論者の間で大きな議論の的となってきたAATIP。情報暴露の中心人物であるルイス・エリゾンド氏によれば、この計画には2007~2012年までの間に米政府から2200万ドル(約24億円)の予算がつけられ、UFO・UAP(未確認航空現象)の正体やその危険性について調査・研究が行われていたという(トカナの記事はこちら)。

 また、AATIPでは2008年ごろに「先進航空兵器システム応用計画」(AAWSAP)というUFOの技術やポルターガイストまでを扱う特別な調査を行っていたとされる。この計画は米屈指の大富豪ロバート・ビゲロー氏が所有する「ビゲロー・エアロスペース社」に委託されており、その中では人体実験などが行われていたという噂もある(トカナの記事はこちら)。

 ところが最近、米国防総省ではAATIPやAAWSAPについて「UFOやUAPのためのプログラムではなかった」と主張し始めている。「The Black Vault」の取材に対し、米国防総省の広報官はAATIPの目的について次のように述べた。

『AATIPの目的は、今後40年間に渡る将来の技術予想を元に外国の先進的航空兵器システムアプリケーションを調査し、高度な先進航空技術に関する専門機関を設立することにありました』

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