米軍認定のニミッツUFOは「1000年進んだ技術水準」元将校が暴露! 謎の推進力、極超音速飛行、こちらの行動を予測… 米軍は歯が立たず!

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イメージ画像:「Getty Images」

 2004年に発生し、近年米国が“本物”であると認めた“ニミッツUFO事件”に新展開か――!? 専門家の分析によれば、撮影されたUFOは「1000年先の技術水準で作られた」機体であるというのだ。


■“チクタクUFO”は100~1000年進んだ技術水準

 2004年11月14日、太平洋艦隊第11空母打撃群に属する原子力空母「ニミッツ」からなる艦隊が、米カリフォルニア州サンディエゴ付近で不審な飛行物体をレーダーで捕捉した。

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原子力空母「ニミッツ」 画像は「Wikipedia」より

 そしてニミッツの艦載機、F/A-18E/F戦闘機が緊急発進し、この謎の飛行物体の撮影に成功した。まるでミントタブレットの「TicTac」のような形状のこのUFOは、信じられない速度と挙動を見せ、米軍の戦闘機をもってしても追跡は困難であったが、それでも戦闘機に搭載された高性能の赤外線カメラによって“ロックオン”に漕ぎつけたのである。

 軍事機密として長らく隠蔽されていたこの映像だが、2017年終盤に米紙「New York Times」が“本物のUFO動画”としてスクープして世に衝撃を与えた。しかもその後、ペンタゴンは「未確認の空中現象である」ことを事実上公認している。つまり、この映像は“本物のUFO動画”なのである。

 2004年の時点で護衛空母USSプリンストンの警衛将校であったショーン・ケーヒル氏は、CNNのインタビューにおいて、現時点では米海軍は「このような(UFOの)能力を持っていない」と語っている。このUFOは米軍の技術水準をはるかに超えた存在であるというのだ。

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ショーン・ケーヒル氏 「Daily Star」の記事より

「私たちが目撃したチクタクUFOの技術は、自軍を超えた高度なものでした。技術将校らがチクタクUFOの観測で確認したものは5つあります。これらは現時点で少なくとも100~1000年進んだ、私たちの兵器を凌駕する技術を示唆しています」(ショーン・ケーヒル氏)

 インタビュアーのクリス・クオモ氏がその高度な技術の詳細な説明を求めると、具体的な返答がかえってくる。

「まず、航空機の操縦翼面はまったく存在せず、推進手段も特定できませんでした。極超音速で移動し、(我々の)パイロットの待機地点まで先行していたので、パイロットがどこに向かっているのかを事前に知っているようでした」(ショーン・ケーヒル氏)

 この“チクタクUFO”がロシアか中国、あるいは米軍の極秘航空機である可能性は残されているが、そこに使われている技術が少なくとも100年先、場合によっては1000年先の先進技術であるとすれば地球由来のものではない可能性も高まる。とすれば、やはりこのUFOは地球外文明、つまりエイリアンが地球に送り込んでいるUFOなのだろうか!?

■数秒以内に60マイル移動した“チクタクUFO”

 元国防長官補佐官のクリストファー・メロン氏は、UFOが差し迫った脅威をもたらさないにもかかわらず、頻繁に目撃されることを非常に懸念していると述べている。

「彼らは極めて有能であり、場合によっては私たちの武器庫のどの兵器よりも有能です。目撃は何年も続いており、真実が明らかになりつつあります」(クリストファー・メロン氏)

 今までこうした発言が米軍筋から発せられることは一切なかったが、2017年末以降“潮目”が変わり、最近では重要人物達から率直にUFOの存在を認める発言が相次いでいる。

「私たちは大規模な国家インテリジェンスの失敗を経験しました。そして今、私たちが理解する必要がある脅威、未知の脅威があるのです」(クリストファー・メロン氏)

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