【緊急警告】6月中に日本を巨大地震が襲う可能性! 「雨と地震の関係」定説と真逆の実態判明、「未知の何かが作用」鍵田説に信憑性

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■地震と雨の関係

【緊急警告】6月中に日本を巨大地震が襲う可能性! 「雨と地震の関係」定説と真逆の実態判明、「未知の何かが作用」鍵田説に信憑性の画像7
画像は「Getty Images」より引用

 巷で見られる説では、「大地震の発生後に雨が降ることが多い」とも言われている。そして、そのことは過去の大地震発生時の気候を調べてみると、ある程度は正しいのかもしれない。以下に、主に内陸または内陸近くを震源として起きたM6.5以上の地震を調べてみた。

・ 1995年1月17日5:46:兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)、M7.3
 地震発生時間帯の5時から、震源近くの洲本で0.5ミリほどの降雨があった。3日前以降と3日後までは降雨は全くなかった。

・2004年10月23日17:56:新潟県中越地震、M6.8
 震源に近い小国では、4日前から雨が降っており、地震当日は4時まで雨が降っていたが、その後に雨は上がり、2日後の23時になって初めて小雨が降った。翌日から2日間は雨がなかった。

・2007年3月25日9:41:能登半島地震、M6.9
 能登半島北部西沖の地震だが、震源は内陸に近く、そこから近い門前では前日から当日6時までは降雨があった。

・2016年4月16日 21:26:熊本地震(本震)、M7.3
 地震当日は21時までは雨はまったく無かったが、本震発生の約30分後の22時頃から、震源付近の熊本で1.5ミリの雨が降り出した。

 こうして見ると、まるで地震が雨の時を「避けて」起きるか、または逆に雨が地震発生時を「避けて」起きているかのような傾向が見られる。そうなると、やはり鍵田説に説得力が出てくるのではないだろうか。筆者はもちろん、鍵田氏の説に沿う地震だけを抽出したのではなく、そこに何の作為も無い。

 もっとも、鍵田説はあくまでも独自理論によるものであり、現在の科学では受け入れられないものだろう。しかし、上記のデータで示したように、期せずして鍵田説を追認するような結果となった。やはり、現在の科学ではわかっていない“何か”が作用しているのだろうか。

 そもそも、筆者が何度も指摘しているように今年は5月26日の月食と6月10日の日食と続く特別な期間のため、例年以上に大規模な地震や火山噴火には要注意となる。くれぐれも防災意識を高めて過ごしていただきたい。

文=百瀬直也

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト:百幸.com、ブログ:『探求三昧』note、Twitter: @noya_momose

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