【緊急警告】6月中に日本を巨大地震が襲う可能性! 「雨と地震の関係」定説と真逆の実態判明、「未知の何かが作用」鍵田説に信憑性

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「雨の日には地震が少ない」と経験則的に語られることがもあるが、確かに大地震の発生時に雨が降っていたという例は非常に少ないようだ。だとすれば、雨の多い6~7月頃には大地震が特に少ないのではないか? ということで過去に日本で起きた大地震を月別に集計してみたところ、結果は真逆。なんと6月に最も多く起きている恐ろしい事実がわかった。その理由について考えてみたい。

■大地震の月別発生数

 過去の記事で、日本において大地震が多発する季節は地域によって異なることを、データとともに解説した。そして1900~2017年に日本と同緯度の地域で起きたM6.5以上の地震を集計したところ、グラフのように3月がダントツで多い結果となった。

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 だが、同期間の地震でM7.0以上の規模に絞って集計すると、下記のグラフのように11月、3月、8月の順に多い結果となり、これらの月では大きな差はなかった。

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 だが、上記は日本と同緯度の地域におけるデータである。そこで今回、過去に日本で起きた大地震のみを抽出して集計したところ、意外な結果が得られた。まず、気象庁の震度データベースにある1919~2020年に起きたM6.5以上の地震を月別に集計してみると、下のグラフのように3月がダントツで多いのだ。

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 それでは、M7.0以上の大規模な地震だけを集計するとどうなるか? そこで、今度は対象とする時期を広げて、1026~2020年に起きたM7.0以上の地震を集計した。すると、下のグラフのように6月が25件と最も多く、次いで3月と11月の各21件となった。

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 通常、6月は北海道を除いて梅雨の時期であり、これは意外な結果であろう。というのも、「地震雲」研究の先駆者である鍵田忠三郎氏(元奈良市長)の説によると、地震と雨の発生原因は同じなので、雨の日には地震が少ないというのだ。それが事実とすれば、梅雨の時期である6~7月は大地震が少ないはずなのだが、実際は6月が最も多かったのだ。

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