【緊急】スーパームーン5月26日前後に巨大地震発生!? 過去に頻発、スーパームーン&皆既月食が重なるタイミングは危険!

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画像は「FNNプライムオンライン」より引用

 5月24日、茨城県南部で震度3の地震発生した。22日未明には中国北西部でマグニチュード7.3の地震が発生。南西部でもM6.1の地震があるなど、規模が大きい地震が立て続けに起きている。予言的な視点でみても、ババ・ヴァンガ、ノストラダムス、日本の各神社の占いなどで地震や災害が警告されているため、警戒するべきであるのは間違いない。ではいつ起きる可能性が高いのか。地震予知・予言研究家が導き出した日付を紹介する。

■宮城県沖M6.8は完全に想定内

 5月1日10時27分の地震では、宮城県・男鹿半島にあるJR女川駅の駅舎2階の入浴施設「女川温泉ゆぽっぽ」の窓ガラスが5枚以上割れ、中にいた高齢の夫婦が手に軽傷を負った。今年は、2月13日に福島県沖でM7.3・最大震度6強、3月20日にM6.9・最大震度5強、そして今回の地震と、東北沖で大規模な地震が続いている。

 だが、この時期にこの規模の地震が起きることは、筆者にとって「想定内」だった。というのも、昨年12月31日掲載の記事で書いたように、2021年の「大きな地震に注意が必要な期間」として、4月27日のスーパームーン(満月)前後を挙げていたのだ。筆者の最新研究では、スーパームーン・日食・月食の3~4日前後には過去に大きな地震が集中して起きていたことがわかっている。

■大地震が起きない「特異日」がある!?

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イメージ画像:「Getty Images」

 気象学では、特定の日になぜか特定の天気になることが多い「特異日」という概念がある。たとえば6月1日は「晴れの特異日」とされ、過去には統計的に雨が降る日が非常に少なかった。

 そして実は、筆者のこれまでの研究で大きな地震がよく起きる特異日も存在することがわかっている。過去の記事で紹介したように、もっとも顕著なのが10月28日で、過去には1707年の宝永地震(南海トラフ地震・M8.5程度・死者2万人以上)や、海外でも1746年のペルーの地震(M9.2・死者1万8千人以上)など大きな被害地震が数多く起きていた。

 さらに、筆者の最新の研究によって、過去に日本で大きな地震が全く起きていない逆の意味での特異日も存在し、しかもそれがGW期間に集中していることまでわかってきた。いずれも以下のように国民の祝日となっている日である。

4月29日:昭和の日
5月3日:憲法記念日
5月5日:こどもの日

 なぜこのように国民の祝日には大地震が起きないのか? その理由については見当がつかない。そして今回5月1日の宮城県沖の地震は、この特異日の“谷間”で起きたことになる。この日に起きた過去の地震には、1939年5月1日の男鹿地震(M6.8・最大震度5・死者27人)があるが、不思議なことに今回の地震と規模・震度ともに同一である。

 まとめると今回の宮城県沖地震は、スーパームーン(満月)前後の要注意期間に、大地震が「起きない日」を例に漏れず避ける形で発生したことになる。しかし、今月はまだまだ十分注意しなければならない期間がある。

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