【新説】UFOに乗っているのは“高次元の地球人”だった!? 宇宙人でも平行世界の住民でもなく… 識者が「6つの証拠」を提示!

 UFOは世界中で数多く目撃されているが、もしもUFOの正体が宇宙人の乗り物であるとして、エイリアンたちが(表立って)地球を攻撃・侵略することを避けているのはなぜか。ある識者によると、そもそもUFOは我々と同じ地球上にいながらにして、“高次元の存在”なのだという。


■UFOは同じ地球上の高次元の存在

 もしもUFOが遠く離れた惑星から地球にやって来ているのだとすれば、UFOを派遣しているその文明は、我々人類が足元にも及ばない高度な技術水準にあることになる。

 そのような先進文明の技術をもってすれば地球などあっという間に占領できてしまうとも思えるのだが、UFOが侵略してきたなどという話はついぞ聞いたことがない。エイリアンとは道徳的にも慈悲深い存在なのだろうか。

 しかし、こう考えればUFOが地球を侵略しない理由が明解になる。それは、「UFOもまたこの地球上の存在なのだ」と定義してみることである。

 最近になってドッシー・リチャーズ3世という人物が巨大掲示板「Reddit」の書き込みでUFOの議論に関する注目すべき視点を明確にしている。具体的には、UFOについて「この地球上のもので、次元間の生物現象」であると説明。つまり、UFOやUAPは星間訪問者ではなく、地球上のより高い次元の住人であるというのだ。

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「UAP News」の記事より

「UFOはおそらく地球上の存在であり、次元を超えた存在であり、人間と関係を持っている場合と持っていない場合があります」とリチャーズ氏は語る。

 リチャーズ氏は高次元の存在(たとえば5次元)が存在する場合、我々はそれらの存在の4次元の側面だけを目撃することができる。これは、2次元と3次元の関係に置き換えて考えると理解しやすい。たとえば、2次元の世界の存在は、3次元の球体を平らで円形のスライスとしてしか認識できず、立体物を想像したり体験したりすることは不可能だろう。リチャーズ氏は高次元の存在が我々の次元環境に出入りしており、我々はそれらの3次元の側面のみを目撃しているに過ぎないことを示唆する。

 リチャーズ氏はまた、UFOは円盤や航空機というよりも、高速で移動する光の球(オーブ)として現れることが多いと述べている。これはUFOがプラズマであることの証左なのだという。つまり、高次元の存在であるUFOは我々にはプラズマとして認識できるというのだ。

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画像は「Unsplash」より

■UFOが高次元の存在であることの6つの根拠

 リチャーズ氏によれば、UFOが地球の高次元の存在であるといういくつかの根拠があるという。

●「プロジェクト・ブルーブック」は、UFOや空飛ぶ円盤が存在しないとは決して言っていない。そして、UFOは脅威ではなく、それが地球外由来である証拠はないと言及している。

●2019年だけでも10万件のUFO目撃報告があり、数百から数千件の信頼できる政府関係者の証言もあるのだが、地球外生命体がいるという証拠は依然として存在しない。これはUFOが地球外由来ではなく地球上の存在であることを示している。

●有名なすべてのUFO目撃情報、エイリアン・アブダクションの体験、さらには墜落したUFOの残骸回収の話でさえ「彼らはどこから来たのか?」という質問への答えは不明瞭である。

●典型的な宇宙人である「グレイ」は、歴史を振り返ればUFOよりもずっと前から言及されており、オカルトの民間伝承にも多く存在している。 アレイスター・クロウリーがチャネリングし、かつて「ラム(Lam)」という名前で召喚された存在もグレイそっくりである。

●すべてのスピリチュアル現象、さらにはデーヴァ、天使、妖精(特にジン)、そしてギリシャ神話の神々でさえ、感覚を伴う生物現象をより高い空間次元で説明した場合、実際に理にかなうものになる。

●目撃者が言うところの「E.T.」との遭遇では、スピリチュアルなメッセージを送られたという一定のパターンが見られる。我々をいかようにもできる存在が、なぜスピリチュアルな教えを施すのか。彼らが地球外の存在だとしたら考えられないことだ。

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