【緊急警告】東京オリンピック開催までに関東で超巨大地震発生か!? 千葉メガマウス出現は前兆である可能性、過去データで恐怖の相関!

 今月、千葉県館山市の館山港で、世界で200例ほどしか目撃例がない珍しい巨大な深海ザメ「メガマウス」とみられる魚が目撃され地元では騒然となった。実は、過去にメガマウス出現の後で地震が起きたケースが非常に多い。南関東で巨大地震が迫っているのか、詳しく解説する。

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画像は「YouTube」より引用

■メガマウスで騒然

 15日昼ごろ、千葉県館山市の館山港で、岸壁に沿うようにゆっくりと泳ぐ巨大な魚が目撃された。千葉県立中央博物館の宮正樹主任上席研究員は、幅広い頭部の形などの特徴からメガマウスとみて間違いないとしている(NHKニュース)。翌16日にも同様の目撃が相次いだ。

 メガマウス(またはメガマウスザメ)は、その名の通り非常に大きな口をもつネズミザメ目メガマウスザメ科に属するサメで、通常は深さ100~200m程度のやや浅い深海に生息する。1976年にハワイ沖で初めて発見されたが、その後も捕獲・目撃例は極めて少なく、日本近海での目撃は20件ほどである。

 タレント・イラストレーターで魚類学者でもあるさかなクンは、今回の発見の翌日には自身のYouTube「さかなクンちゃんねる」で、発見者の撮影による映像とともに解説を加えている。その動画の冒頭で、さかなクンは「あー、すごいことが起こりましたねー」と語り出したが、それほどにレアケースなのだ。

 さかなクンは館山市在住で、15日朝に地元の定置網漁の漁船に乗せてもらった際、漁師から動画を見せられ「さかなクン、これ何かな?」と尋ねられた。東京海洋大学名誉博士であり、文字通り「お魚博士」である彼は、映像を見た瞬間「ギョギョッ!」となり、「これはメガマウスザメですよ」と即答した。問題は、この深海ザメが浮上してきた理由だが、さすがのさかなクンも明確には答えられず、近年は気候変動による著しい環境の変化が影響しているのではないかと語っている。

■地震前兆の可能性は!?

 さかなクンの動画では、このメガマウスの出現が地震の前兆である可能性については一切触れていない。彼の過去の言動を見ると、大地震の前兆現象として深海ザメなどが浮上する可能性については否定的な見解であるようだ。

 だが筆者は、深海ザメの出現ケースを収集し、これが地震前兆現象である可能性を研究してきた経験から、特にメガマウスは最も地震との関連性が高い魚類の一つだと考えている。さかなクンに限らず、深海魚などの出現が地震の前兆現象であることを認める学者は非常に少ないが、メガマウスと地震との関連を肯定的に語る科学者も中には存在する。

 武蔵野学院大学特任教授で、海底地質学を専門とする地震学者の島村英紀氏は、メガマウスの頭部にあって微弱な電磁波をキャッチすることで餌の位置を把握する『ロレンチーニ器官』に注目する。そして「海底プレートのズレによって起こる巨大地震の場合、地中の岩石が破壊される際に微小な電磁波が発生する。これを感じ取ったメガマウスが、『日本近海に餌がある』と勘違いしているのかもしれない」(『週刊ポスト』、2017年7月14日号)と語る。

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 また、1988年の海外の研究によれば、ロレンチーニ器官を調査した結果、メガマウスは常食する小さなプランクトンの弱い電場さえ検出できることができることがわかった。そもそもメガマウスは原始的な形態を残しているとされ、生態にも謎の部分が多い。地震の前兆として、岩石破壊によって発生した電磁波を検知し、方向感覚を狂わされるなどの異常行動を示しているのではないか。

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