“ビッグフットの生首”が米テネシー州で発見される! 不倫カップルが車で…UMA殺害&斬首の経緯がヤバすぎる!

 全米から多くの人々が一度は自分の目で確かめてみたいと押しかける米テネシー州某所には、斬首された“怪物の頭部”が展示されているのだ。

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■人型のUMAが車に轢かれ即死!

 世界各地にご当地ならではのツーリストアトラクションがあり、訪れた多くの観光客を魅了してやまないが、その中にはミステリアスな謎に包まれたいわくつきの展示物も少なくない。

 そうした展示物の1つが「シュガーフラットロードの怪物」である。斬り落とされたモンスターの頭部の剥製であるといわれている恐ろしい展示物だ。

ビッグフットの生首が米テネシー州で発見される! 不倫カップルが車で…UMA殺害&斬首の経緯がヤバすぎる!の画像1
「Daily Star」の記事より

 話は30年以上前にさかのぼる。米テネシー州ウィルソン郡の小さな町、レバノンを縦断する道路、シュガーフラットロードで1989年1月に交通事故が発生した。

 車を慌ただしく走らせていたのは、ダブル不倫の関係にある若いカップルであった。つかの間の秘密の逢瀬が盛り上がり過ぎてすっかり夜になってしまっていたのだ。不貞がバレないために2人はそれぞれの家へと急いで戻らなければならなったのである。

 こうした事情もあり、運転が雑になっていたことは否めない。夜道を高速で走行する車が何か大きな物体にぶつかったのだ。

 急いでいたカップルではあったが、車を停めて何を轢いたのか確認するために外に出た。運転をしていた男性は、シカかクマにぶつかったのではないかと思ったというが、道路に倒れていたその生物を見て驚く。人の姿をしていたのである。

 彼が轢いたのは中肉中背の男性のようなシルエットをしていたが、全身がサルのような獣毛で覆われていたことから動物であることがわかり、ある意味ではホッとすることになった。ただ、その生物は完全に絶命していた。

 この奇妙な生物を見て女性がパニックに陥ったこともあり、男性はすぐさま生物を引きずって道路脇にどかし、再び車を運転して女性を彼女の家の近くまで送り届けたのであった。

 その後男性のほうもいったん自宅に戻ったのだが、轢いてしまった謎の生物のことで頭がいっぱいになって眠れず、真夜中に再び車に乗って現場に戻ってみることにしたのだ。


■“怪物”の頭部が剥製にされて展示

 現場に着いた男性は再びこの謎の生物を確認し、近くに穴を掘って埋めることにしたのだった。

 人一人埋められるほどの穴を掘ってそこに生物の身体を落としたのだが、埋める間際になって男性はスコップの先で生物の首を切り落とし、頭を持って帰ることにしたのである。

 生物のボディを完全に埋めてしまうと、男性は頭部をピックアップトラックの荷台に乗せ、その足で町の剥製師の店に向かった。

 数多くの動物を手がけてきた剥製師だったが、この獣の頭部を見て驚く。信じられないと首を振った剥製師だったが、「見たこともないから」という理由でこの頭部の剥製を作ることには同意した。

 こうして完成した“怪物”の頭部の剥製はレバノンの町のメイン広場にある「Cuz’s アンティークセンター」の窓に展示された。

ビッグフットの生首が米テネシー州で発見される! 不倫カップルが車で…UMA殺害&斬首の経緯がヤバすぎる!の画像2
展示されている「Cuz’s アンティークセンター」 「Daily Star」の記事より

 白い獣毛で覆われた怪物の頭部は、至近距離で見るほどに不気味で神秘的な精彩を放つものであった。そしてこの怪物の頭を見ようと、多くの人が続々とこの小さな田舎町を訪れたのだ。そしていつしかこの剥製は「シュガーフラットロードの怪物」と呼ばれるようになる。

 実に40年前の交通事故によってもたらされたシュガーフラットロードの怪物だが、SNSやブログではその起源について今も活発な議論が行われている。

 シュガーフラットロードの怪物こそが「ビッグフット」であると主張している声もあれば、何らかの事情で地上に取り残されたエイリアンだという説もある。

 地元の一部の人々は、モンスターが轢かれた場所の付近で鶏やアヒル、七面鳥が理由もなく行方不明になることが多いと話している。これらの家禽がモンスターの餌食になっているということなのだろうか。

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