「日本は崩壊しかけています」ジェームズ斎藤が腐敗した日本政治を解説! PCR利権ファーストの実態とは?

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【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】

画像は「Getty Images」より引用


ジェームズ
 先日、私が運営している日本人エージェントのB氏が某国から日本に帰国してきたところですが、日本という国は崩壊しかけていますね。ブレジネフ時代のソ連の官僚社会主義を彷彿とさせます。

──どうしたんですか? 何かあったんですか?

ジェームズ B氏は日本へ渡航の際、日本行きの飛行機に搭乗拒否を喰らったんです。いまはどこの国でも飛行機に乗る際はPCR検査がほぼ必須で、日本でもそれは同じです。ですから、B氏もPCR検査を受けて搭乗しようとしたのですが、「あなたのやったPCR検査ではダメだ」というのです。鼻もしくは唾液からの粘液採取のみのPCR検査以外は受け付けないというのです。

──B氏はなにか特殊なPCR検査を受けたんですか?

ジェームズ いえ、ごく普通の鼻咽頭PCR検査です。鼻と喉両方から粘液を取る検査で、これが国際基準です。ところが、日本ではその検査ではなく、鼻粘液か唾液か、いずれか一方から粘液を取ったPCR検査しか認めないというのです。

──両方から取ったらダメなんですか!?

ジェームズ そうなんです。どちらか一方からじゃないとダメということで、B氏は搭乗拒否となり、再検査を余儀なくされました。こんなことは私が3月に日本に入国した時にはなかったことですから、4月以降の規定改定で加わった条件でしょう。

 ここでリスクとなるのは不法滞在の可能性です。特に日本の場合、もしもビザが切れてしまったら刑務所行きになり、日本政府は一切助けてくれません。日本政府の論理だと、ビザは外国政府発行で、日本政府がいくら海外の邦人保護の責務があるとはいえ管轄外です。一方、訪問国側の論理だと、当然、外国人なので憲法の保護対象外となり、無国籍人間のような扱いになってしまいます。つまり、刑務所行きか、昔パリのド・ゴール空港内の国際線出発ゲートで何十年も暮らしていた無国籍イラン人男性のマーハン・カリミ・ナセリのような「空港内で放浪生活」という運命になるかもしれないということです。

──本当ですか!? でも、日本の大使館に行けばなんとかなるんじゃないんですか?

ジェームズ いえ、行ってもまずムダです。私は某国諜報機関関係者なので、日本政府や在外日本公館に関してはコメントを差し控えますが、基本的に日本政府の見解では、ビザの問題は訪問国の問題になり、個人とその訪問国とのやりとりになります。

 そもそも日本の在外大使館は日本から物理的に離れているので、外務官僚の中には税金を乱費し、豪遊生活とセクハラばかりしている輩がいると聞いています。実際、日本の在外公館は変態のオジサン世代の外交官が跋扈し、元駐イラン日本大使のA氏などは大使館内で女性職員に手を出して訴えられています。彼らは一応、身分は外交官ですが、その中身は市役所レベルの小役人で、幼少期からの受験戦争で溜まりに溜まった変態性欲を、社会的地位を利用して発散しまくるという犯罪者のような人たちだと言われる場合も多々ありますね。

 そんな人たちですから、こういった問題は基本的に「管轄外です」というやり方でスルーするでしょう。それに、日本人が海外で問題にあっても煙たがられるだけでまともに相手にしてくれません。彼らは常に上から目線の上級国民の典型ですので。

──つまり、困っている日本人を見捨てるってことですか?

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