ノストラダムス「2021年末までの予言」が怖すぎる!! 露の新ウイルス、11月25日に巨大地震、「無限の悲しみで死に、世界終焉」!

 時が経つのは早いもので、2021年も半分以上が過ぎた。これから年末までに、世界をどのような出来事が待ち構えているのか。中世の大予言者、ノストラダムスの新たな“2021年予言”が判明したようだ。

■ノストラダムス“2021年予言”

 昨年から続くコロナ禍に依然として世界は先行きの見えない様相を呈しているが、ノストラダムスの予言によるとこの先はさらに厳しい状況となり、2021年は2020年よりも悲惨なものになる可能性があるという。

 中世フランスの占星術師にして大予言者、ミシェル・ド・ノストラダムスは著書『諸世紀(ノストラダムス師の予言集)』で一連の未来予測を行っている。伝えられるところによるとノストラダムスは将来についていくつかの正しい予測をしたが、その一方で詩篇の多くは幅広い解釈が可能で“陰謀論”の源泉ともなっている。とはいえ、最近の“予言”としてドナルド・トランプの台頭と2016年の大統領就任は的中したといわれている。

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「Express」の記事より

 そして、“2021年予言”が新たに特定された。それは、百詩篇第3巻81番に記されているという。

とても喧(かまびす)しく、恥知らずで無遠慮な人物が、
軍の統率者に選ばれるだろう。
彼の対抗者の大胆さ(が表出するだろう)。
橋が壊され、都市は恐怖で卒倒する。

 研究者によれば、2021年はノストラダムスにとって特に重要な年である。というのも、新型コロナウイルスのパンデミックは、広範囲にわたる飢饉などの人類社会が直面する一連の不幸の始まりを示しているというのだ。

「人類にとって大きな問題が発生した後、より大きな問題が発生し、大移動者は時代を一新します。雨、血、牛乳、飢饉、鉄鋼、疫病、天の火が見え、長い火花が流れています」(ノストラダムス研究者)

 そして、考察の末に導き出されたノストラダムスの“2021年予言”の主なものは、下記の通りだ。


●ゾンビの黙示録

 分析によると、2021年はゾンビ(リビングデッド)の台頭を示す可能性がある。

 テキストを分析した結果、2021年はロシアの科学者によって解き放たれたウイルスでゾンビの黙示録を見ることができるとという。

「半分死んでいる数人の若者たちがことに着手します。死んでいるにもかかわらず、彼らは他の人を輝かせます、そして高貴な場所でいくつかの大きな悪事が起こります。悲しい考えはそれぞれに害を及ぼし、一時的に威厳があり、ミサは成功します」

「父と母は無限の悲しみで死に、女性は喪に服し、疫病の彼女は怪物である。偉大なる者はもはや存在せず、全世界は終焉を迎える」

 今度はロシア由来のウイルスによってパンデミックが起こり、ゾンビが歩き回るという絶望的な近未来が待っているというのだろうか。

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「Express」の記事より

●自然災害

 ノストラダムスによれば、2021年は気候変動が転換点に達するかもしれないという。

「私たちは水が上昇し、地球がその下に落ちるのを見るでしょう」

 これを、気候変動がついに耐えられなくなることを意味すると解釈する人々もいる。温暖化によって北極の氷が溶け、海水面が上昇していることは事実である。環境破壊が進み元の自然には戻ることができない“ポイント・オブ・ノー・リターン”となるのが2021年であるということなのだろうか。そして今後、地球上で増えた水による甚大な水害がますます頻発するということなのかもしれない。

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