人間とチンパンジーのハイブリッド「ヒューマンジー」実在か!極秘実験が暴露される

 COVID-19パンデミック――スペイン風邪と同様に「世界史」的出来事になった新型コロナウイルスに関する大騒動は、人類の脆弱性を示す一方で、強靭さをも示したと言える。もし次に似たような形で新たな疫病と戦うことになっても、人類は、今回の経験を活かし、迅速に対応するのではないかと思われる。

 しかし、残された課題も大きい。人類の脆弱性、それは体組成や遺伝子レベルの問題だ。多くの犠牲者を出したCOVID-19パンデミックは、人類が未知のウイルスに対しては、かなり弱いことを示したのだ。では、どうすれば良いのか。それは遺伝子改良を超える一つの解決、その他の動物とのハイブリッドによる強化型人類を目指すことである。

 実は、人間と類人猿が交配可能だと主張する学者も存在する。たとえば、ゴリラと人間の雑種「ヒュリラ(hurilla)」やチンパンジーとの雑種「ヒューマンジー」を検討する学者も存在するのだ。パンデミックは人類だけでなく、霊長類の問題でもある。もし実現するなら素晴らしいことなのかもしれない。以下、関連記事を紹介する。

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 人間とチンパンジーは交配できるのか? 可能だ、と主張する高名な科学者が存在する。100年前のアメリカで交配実験が成功しており、人間とチンパンジーの合いの子、その名も「ヒューマンジー(humanzee)」が誕生したというのだ。

人間とチンパンジーのハイブリッド「ヒューマンジー」の実在が暴露される! 高名学者「研究所はパニックに…」の画像1画像は「Wikimedia Commons」より引用

■米国の秘密実験

 英紙「The Daily Mirror」をはじめとする複数の海外メディアが今月29日に報じたところによると、かつてヒューマンジーが実在したと主張しているのは、米・ニューヨーク州立大学オールバニ校の心理学者ゴードン・ギャラップ氏だ。動物が鏡に映った自分を自己と認識できるかを調べる鏡像認知テストを開発したことで高名な科学者で、霊長類の研究でも知られている人物だ。ギャロップ氏は若い頃、かつて秘密裏に行われた実験について話を聞いたという。

 ギャラップ氏によると、人間とチンパンジーを交配する実験が行われたのは1920年代のことだ。実験は米・フロリダ州オレンジパークの研究所で行われ、人間の男性の精液を使ってメスのチンパンジーを妊娠させるのに成功したのだという。妊娠は無事に継続し、やがてメスのチンパンジーは「ヒューマンジー」を出産した。だが、いざ誕生してみると科学者たちはパニックに陥り、倫理的、道徳的な配慮からこの子どもを生後数週間で安楽死させたという。

 ギャラップ氏がこの実験の話を聞いたのは1930年代のことで、話をしてくれた元大学教授は有名な研究機関で働いた経歴もあり、信頼のおける人物であるという。

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