「第三次世界大戦で生き残る国」トップ10に衝撃! 意外な共通点も判明、国民全員分の核シェルター完備の国も… 日本はまさかの!

 米ソ冷戦の終結も昔の話、現在は新たな冷戦として二つの超大国・中国とアメリカによる経済戦争の真只中である。中国による台湾進攻、沖縄占領――様々にキナくさい噂が流れて来る。いよいよ第三次世界大戦も間近かもしれない。

 もし全面的な核戦争が起きた場合、少なくとも日本にいては否応なしに巻き込まれてしまうのだろう。北にはロシア、北朝鮮を挟んで中国がおり、太平洋側はアメリカへと続く。どう考えても最前線になるのが、我らが日本列島である。では、死にたくない人はどこへ逃げれば良いのか。第三次世界大戦が起きるような破局の時代に、どの国にいれば、自分と大切な人の命を守ることができるのか。

 以下、21世紀をサバイバルするために見逃せない国と地域について解説した2017年6月の記事を再掲する。せめて国名だけでも覚えて、終局に備えてほしい。

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 米大統領であるトランプ氏があらゆる国と摩擦を引き起こし、中東をめぐる緊張も高まるばかり。また北朝鮮や中国、ロシアにもきな臭い動きが見られる昨今、第三次世界大戦はいつ起きてもおかしくない。もし第三次世界大戦が起こったら、果たしてどの国が生き残れるのだろうか?

10. スイス

 イタリア、フランス、ドイツと国境を接し、山岳地帯に囲まれた内陸国のスイスだが、その地勢は景観だけでなく国を守る役目も果たす。危機的状況下では軍がスイス国外からのアクセスを完全に遮断するために、国中の橋とトンネルを取り壊せるような用意がされている。また全国民に十分な数の核シェルターも保持しているという。

「第三次世界大戦で生き残る国」トップ10に衝撃! 意外な共通点も判明、国民全員分の核シェルター完備の国も… 日本はまさかの!の画像1Express」の記事より

 またスイスは永世中立国ではあるが男子には全員、徴兵制度があり、予備軍人も入れると国民の10%が軍人であるという。また外国が、スイス国内に軍事施設を設置することも認めていない。

9. ツバル

 ツバルは太平洋に浮かぶ小さな島国であり、世界でバチカンの次に人口の少ないミニ国家で、国を形成している9つの島を全て合わせてもわずか26平方キロメートルしかない。

「第三次世界大戦で生き残る国」トップ10に衝撃! 意外な共通点も判明、国民全員分の核シェルター完備の国も… 日本はまさかの!の画像2画像は「Wikipedia」より

 またツバルは政治的にどこの国とも同盟を結んでおらず、天然資源も少ない。それらの理由からツバルは、第三次世界大戦が始まっても他国からの利用価値が低く、放置される可能性が高いと思われる。しかしツバルの強みは、自給自足が成り立っていることだ。島民はほとんどの食物や日常に必要な品を、輸入に頼らず自分たちで賄っている。

8. ニュージーランド

 ニュージーランドは島国でどの国とも離れているが、先進国として開発されてきた。安定した民主主義を誇り、武力紛争にも深く関与していない。また、恵まれた自然環境を持ち、山岳地帯は危機的状況でシェルターの役目を果たすだろう。

「第三次世界大戦で生き残る国」トップ10に衝撃! 意外な共通点も判明、国民全員分の核シェルター完備の国も… 日本はまさかの!の画像3Express」の記事より

 また肥沃な土壌と水資源、食料供給を持っていることもニュージーランドの強みである。ニュージーランドの平和的外交政策は、2015年の世界平和度指数で第4位となった。

7. ブータン

ブータンはヒマラヤ山脈に囲まれ、最も人里離れた内陸国である。第三次世界大戦に関わる可能性の深い中国、インドと国境を接しているが、ブータンのユニークな地勢は危機的状況の折には最良のシェルターとなる。

「第三次世界大戦で生き残る国」トップ10に衝撃! 意外な共通点も判明、国民全員分の核シェルター完備の国も… 日本はまさかの!の画像4Express」の記事より

長年、鎖国政策をとっていたが1971年に国連に加盟した。しかしその後もスイス同様、外国にまつわる紛争からは距離を保っている。米国とも外交関係を持たず、インドとバングラデシュのみが首都に大使館を持つ。

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