米海軍特殊部隊のサバイバル術! 両手を縛られて海に放り込まれても生き延びる方法が凄い
2022.03.21 15:00

手首を拘束されると、本能的に手首をくねらせたり、腕を捻じったりしてしまうのだが、結束帯で拘束されている時には、それはかえって手首を痛めたり、状況を悪くするだけである。有効で、簡単な方法は、縛られた手首をなるべく高く頭の上にあげ、思いっきり腕を振り下ろしながら肘を広げ、肘を身体の後に回すように手首の内側から腹部にぶつけるようにする、というものである。1回でうまく切れることはないかもしれないが、何度か繰り返すうちに結束部が壊れてとれてしまうというものである。
普通に生活をしていれば、何らかの不運で事件に巻き込まれてしまった時以外には、あまり役に立たないライフハックではあるが、サバイバル術はそういうものなのではなかろうか。この知識が役に立って命が助かれば、それはそれでいいのだろうが、なによりも、そういう状況に出会わないような日常を願いたい。
参考:「Daily Mail」ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 2「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 2:重力ではなく「慣性」を操る?―慣性質量低減と真空エネルギーの可能性...
2026.09.24 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 1「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 1:UAPは「空気を押して」飛んでいない?―70年続く未知推進研究と時...
2026.09.23 18:00連載“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊米海軍特殊部隊のサバイバル術! 両手を縛られて海に放り込まれても生き延びる方法が凄いのページです。特殊部隊、水泳、サバイバル、ネイビーシールズなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで

