グレイにヒトゲノムを販売! 宇宙人と米国の裏取引「プロジェクト・シグマ」の実態とは?

※ こちらの記事は2020年11月12日の記事を再掲しています。
宇宙人と人類の裏取引「プロジェクト・シグマ」をご存じだろうか?
始めに断っておくが、1985年に日本政府の国家プロジェクトとして始まったソフトウェア生産工業化システム「Σプロジェクト」とは無関係だ。プロジェクト・シグマは、1952年にNSA(米国家安全保障局)とCIA(米中央情報局)の共同作戦として開始された宇宙人との取引計画であり、第34第合衆国大統領アイゼンハワーの直接監督の下おこなわれたとされている。
その目的は人類と宇宙人の間に生産的な関係を構築することだった。同計画に参加した科学者らは、調和して動く不審な小惑星の一群を検知、地球に墜落したUFOの残骸(ロズウェルUFO?)から回収した遠隔通信機を使用し、小惑星に住まう宇宙人と交信し、会議を要求したという。
これに応じたトールグレイが地球に訪れ、代表者つまりアイゼンハワー大統領と会談することが決定したそうだ。また、「ブルーズ(Blues)」と呼ばれる別の宇宙人種もこのメッセージを受け取っていたが、彼らは地球上の核兵器を破壊する代わりに人類の精神的な発展を支援すると提案した。ブルーズは人類が大量破壊兵器への責任を負えないと判断し、自分たちの科学技術を提供することは拒んだそうだ。これに対して米政府は核兵器の撤廃は宇宙人が地球侵略を容易にするための謀略だと考え、ブルーズの提案を蹴ったという。

反対にトールグレイは、大量破壊兵器やマインドコントロール兵器など自分たちの高度な科学技術を提供することに同意した。その見返りとして彼らが求めたのはヒトゲノムの利用である。トールグレイらは自分たちのDNAが劣化していることに危機感を抱いており、種の存続のため、人間を拉致して遺伝子研究をする許可をアイゼンハワー大統領に求めたという。拉致された人々が拉致の記憶を失うことを条件に、米政府はトールグレイの拉致行為を妨害せず、また彼らの存在も公表しないことを約束、専用の地下施設まで建設した。
ところが、トールグレイは約束した以上の人間を拉致し、また記憶の消去も徹底されていないことが明らかになり、米政府は協定の解消を彼らに申し入れてきたが、無視され続けているという。

現在も協定が有効なのかどうかは不明だが、各地でアブダクション事件が起こっていることを考えると、トールグレイの活動はまだ続いているようだ。
律儀にも協定を結んでおきながら、それを遵守しないというトールグレイのスキゾフレニックな態度が気になるが、以前からアイゼンハワー大統領が3回宇宙人と会談していたという噂もあることから、本当に協定を結んでいた可能性もあるだろう。たとえば、作家で講師のティモシー・グッド氏は、アイゼンハワー大統領が“ノルディック”と呼ばれる北欧人に似た外見を持つタイプの宇宙人とテレパシーで会談していたと暴露しているし、ニューメキシコ州内のドゥルセ地下軍事基地で宇宙人たちと一緒に働いていたという元政府系技官のフィリップ・シュナイダー氏も、ノルディック宇宙人が米政府に技術提供していたことを明らかにしている。
すると、米政府はトールグレイのみならずノルディック宇宙人とも協定を結んでいたことになる。米政府は人々の想像を超える規模の“宇宙外交”を展開しているのかもしれない。その全貌が明らかになる日は来るのだろうか? 今後に注目したい。
参考:「Disclose.tv」、ほか
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