11月16日に「南海トラフ巨大地震」が発生か? 21世紀最大の予言者ジュセリーノが警告
■南海トラフ巨大地震が差し迫っている?

果たして、ジュセリーノが予言しているような南海トラフ巨大地震は本当に起こるのだろうか?
「南海トラフ」は静岡県の駿河湾から宮崎県の日向灘まで続く海底にある深いプレート境界のことだ。ここで起こる地震は「海溝型地震」と呼ばれる。「南海トラフ」はこれまで、100〜150年周期で巨大地震を引き起こしてきた。
南海トラフは「南海地震震源域」「東南海地震震源域」「東海地震震源域」の3つのパートにわかれている。この震源域は連動して揺れることもあれば、分散して揺れることもある。
1944年「昭和東南海地震M7.9」、1946年「昭和南海地震M8.0」が起こってから約70年以上が経過した今、周期的に見ても南海トラフに溜まったひずみが開放されて、南海トラフ巨大地震が起こる日が差し迫っているといわれている。
そして気になるのは、今年1月22日に日向灘を震源とするM6.6の大きな地震が発生したことだ。日向灘は南海トラフの西端にあり、南海トラフ巨大地震の震源域にあたるため「前触れではないか」と騒がれた。気象庁は「もし今回の地震の規模がマグニチュード6.8以上だった場合には、南海トラフ地震臨時情報を発表していた」と明かす。まさしく、あと少しで南海トラフ巨大地震扱いだったわけである……。
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