月面に「異星人の都市」!? UFO研究家が発見と主張

月には何か未知の構造物が存在するのだろうか?あるいは、月自体が人工物なのか?
この疑問は長年議論されてきたが、一部のUFO研究家の主張によると、月面には「異星人の都市」があるという。さらにはNASAやアメリカ政府がその存在を隠蔽している可能性まで指摘されている。
Google Moonで確認可能な「月面都市」
TOCANAでもおなじみ、UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、月面に明確な人工構造物が存在すると主張する。彼によると、月の「Lacus Veris(真実の湖)」地域のクレーター内に、この都市は存在しているという。
ウェアリング氏は、Google Earthの「Google Moon」機能を利用し、このクレーターを発見したとされる。興味がある人は、以下の座標を入力すると、問題の「異星人の都市」を確認できるとのことだ。
座標:18° 0’56.81″S 86° 7’35.50″W

クレーター内に存在する「異星人の巣」?
ウェアリング氏によると、Google Moonの地図を分析した結果、クレーター内に「異星人の巣のような構造物」があることを発見したという。
「このクレーターはLacus Veris(真実の湖)のすぐ下にあり、通常の地形とは明らかに異なっている。さらに、近くには人の顔のように見える地形があり、大きな帽子や髪のようなものをかぶっているように見える」と彼は述べている。
この顔のような構造の口元には、蛇のような形状のものが見えるとのことだ。
月は巨大な異星人基地なのか?
今回の発見以前にも、UFOハンターたちは月面に奇妙なものを見つけてきた。中には、月全体が巨大な異星人基地であり、そのため人類が最近は月に行かなくなったという説を唱える者もいる。この主張には懐疑的な声も多いが、月面の謎が尽きることはない。
UFO研究家の発見はしばしば科学的根拠に乏しいとされるが、今回の主張はどうなのか。異星人の都市が本当に月面に存在するのか、それとも単なる自然の地形の見間違いなのか。
真実を見極めるには、自らの目で確かめるのが一番かもしれない。あなたはこの説をどう思うだろうか?
参考:The Ancient Code、ほか
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2024.10.02 20:00心霊月面に「異星人の都市」!? UFO研究家が発見と主張のページです。月、都市、月面などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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