オジー・オズボーン、DNA入り飲料缶を限定販売!「俺をクローンしろ!」と叫ぶロックレジェンド

“プリンス・オブ・ダークネス”ことオジー・オズボーンが、ファン向けに自身のDNA入りアイスティー缶を販売するという前代未聞のプロジェクトを発表した。ステージ上でコウモリの頭を噛みちぎったという伝説を持つ彼が、今度は「自分を永遠にリサイクルしてほしい」と本気とも冗談ともつかぬ言葉を残している。
限定10本、「無限オジー」缶にDNAとサインを封入
この奇想天外なプロジェクトは、缶入り飲料ブランド「Liquid Death」とのコラボで実現した。「Infinite Ozzy(無限オジー)」と名付けられたこの缶には、オジーが実際に口をつけた痕跡――すなわち唾液から抽出されたDNAの微量サンプルと、直筆サインが封入されている。
オジー自身が缶のアイスティーを飲み干し、それを潰して密閉容器に封入する様子は、プロモーション映像として公開されている。「テクノロジーと法が整えば、あなたはオジーを複製できる」とナレーションが語るとおり、これは単なる飲料ではなく“未来への遺伝子メッセージ”と化している。
缶は全世界でわずか10本の限定生産。まさにファン垂涎の“クローン・コレクターズアイテム”だ。

引退公演直前でも「やるしかない」と気力を燃やす
76歳となった今も、オジーの創造性と破天荒ぶりは衰え知らず。来月にはイギリス・バーミンガムのヴィラ・パークで「ブラック・サバス」オリジナルメンバーとの再集結ライブを控えている。これは実に20年ぶりのことで、ファンにとっては歴史的な瞬間となる。
体調不良が報じられる中でも、本人は「這ってでも出る。死ぬ前にやってやる」と気合十分。ステージでは玉座に座るか、あるいはセグウェイで移動するか――その姿は当日までのお楽しみだ。

「初期オジーを復活させて庭の芝刈りをさせよう」
冗談とも本気ともつかぬノリでオジーはこう語る。「80年代のオジーを再現できたら? 芝を刈らせたり、子どもの誕生日に呼んだり、なんだってできるだろ?」。このコメントに、彼らしい悪ノリと未来への挑発が垣間見える。
たとえ物理的に“複製”される日は遠くとも、オジー・オズボーンという存在がロック界に残したインパクトは、まさに“永遠にリサイクル可能”なのかもしれない。
参考:THE Mirror、ほか
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2024.10.02 20:00心霊オジー・オズボーン、DNA入り飲料缶を限定販売!「俺をクローンしろ!」と叫ぶロックレジェンドのページです。DNA、クローンなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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