>  >  > 【心霊写真】空中を漂う無数のオーブ!

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「亡くなった人の魂は星になる」

――あなたはこんな言葉を信じるだろうか。まずは写真をご覧いただきたい。

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 まるで星にも似た無数の光が、周囲を埋め尽くすかのように写っているが、これは決してプラネタリウムで撮影した写真ではない。筆者の友人である青柳宇井郎氏が、仙台の自殺スポット「八木山橋」で撮影したものだ。青柳氏は日本有数の陰陽師の家系に生まれ、霊感が強く、除霊・浄霊や悪魔祓いも頻繁に依頼される人物である。

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「この光は、八木山橋で亡くなった人々の魂です。私がこの写真を撮ったのは、深夜2時ごろ。そう、ちょうど丑三つ時ですね」
「その夜、橋へ向かう途中から、なぜか幾度もGPSの誤作動に見舞われていました。そして橋に着くと今度は、どこからともなく『うゎーん』というような声が聞こえたんです。その声に向けてシャッターを切ったのが、これらの写真です。霊界からのメッセージが写真として現像されたのでしょうね」(青柳氏)

 青柳氏によると、これらの光は「火の玉状の魂」、すなわち「オーブ」であるというのだ。オーブの心霊写真というと、ほとんどは白い光がボンヤリと写っている程度のものだ。照明の反射やレンズの埃、プラズマを捉えただけの偽物も多い。しかしこれらの写真には、珍しい紫色の光や線状になったものも含まれており、反射やプラズマ現象では説明し切れない。それに加えて、この圧倒的な数の多さ、である。

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 筆者は、友人の心霊能力者・すずきじゅん氏にも意見を求めた。すずきじゅん氏は、高名な心霊能力者X氏とともに、八木山橋を取材した経験も持つ。

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