謎を呼ぶ「アルカトラズ刑務所」の心霊写真 面会窓からこちらを睨む女
謎の女が……「The Daily Mail」よりこの写真は、米国カリフォルニア州のアルカトラズ刑務所を訪れた観光客が撮影したものだ。じっくりと見て欲しい。今は使われていない刑務所の面会窓の向こうに、なぜか黒い影のような女性の姿がはっきりと写り込んでいるではないか!
英紙「The Daily Mail」が今月17日に報じたところによると、写真を撮影したのは、英国バーミンガムからやってきた、シェイラ・シレリー・ウォルシュさん(48)とポール・ライスさんの(50)カップルだ。彼らは4月の休暇を利用して米国内を観光、アルカトラズ刑務所の見学ツアーに参加したのだった。
■「謎の女」撮影の経緯
見学ツアーの最中、シェイラさんは何気なく立ち止まる。そして手にしていたiPhone 5cで、収容者と面会者を隔てるための小さな窓を撮影した。その直後、撮れた写真の中に、謎の女性が写り込んでいることに彼女は気が付く。しかし、驚いたシェイラさんが画面から目をそらして正面の面会窓を確認するも、そこに女性の姿は無い。彼女は恐れおののき、すぐさま近くにいたポールさんに写真を見せた。
「最初に写真を確認した時、何らかの合理的な理由を導き出そうとしました。この女性は、シェイラの姿が反射して写り込んだだけだと考えたのです」
「しかし、じっくり見れば見るほど、そんなものではないことが分かったのです。女性の髪型や服装は、明らかに現代のものとは異なります。まるで1930年代か40年代のようです」
ポールさんはこのように語っている。またシェイラさんも、
「その後は、もうアルカトラズ刑務所の見学ツアーなどそっちのけで、私はずっとその写真を何度も何度も繰り返し見ていました」
と述べ、意図せず撮影してしまった不思議な写真にひどく困惑させられたという。また、ポールさんは幽霊を信じていなかったが、今はその信念すら揺さぶられていると明かす。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊謎を呼ぶ「アルカトラズ刑務所」の心霊写真 面会窓からこちらを睨む女のページです。幽霊、心霊写真、マフィア、刑務所などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
心霊最新記事
人気記事ランキング05:35更新
- ・世界の“ゾッとする”怪奇伝説10選!
- ・深夜の国道に立つ異様な『白い花嫁』タクシー運転手の“最恐”怪談
- ・怪奇すぎる「バジェカス事件」とは…
- ・体が透けては実体化する「子供の幽霊」を激写!?
- ・ 史上初、幽霊のギンギンに勃った男性器を捉えた!
- ・東京池袋の心霊スポット「巣鴨プリズン」跡地
- ・ビデオチャットに「明らかにヤバいもの」が映ってしまった!
- ・【閲覧注意・実話怪談】絶対に検索してはいけない苗字「大赤見」
- ・怪談師の活動エリアを可視化する「怪談テラーズマップ」が話題
- ・【戦慄】瀕死の患者の枕元に現れた“身長2mの黒い影”
- ・内戦下の密林で7人の兵士が目撃した“超巨大人間”のミステリー
- ・“生けるノストラダムス”が占うイラン情勢
- ・ギザの地下に「第2のスフィンクス」が眠っている!?
- ・【警告】あなたの脳を蝕む「悪の波動」から脱出せよ! 宇宙の源をインストールし、人生を強制リセットしてくれる「Zero化機能音源」の効果!
- ・死後、意識は「並行宇宙」へ移動する!? 「量子不死」とは
- ・「世界一狭い家」が問いかける“幸せのサイズ”とは
- ・世界が「終末」を紙一重で回避した5つの歴史的事件
- ・イスラエルの上空を黒く染める「無数のカラス」は“破滅の予兆”なのか
- ・2050年には居住不可能になる5つの地域
- ・アメリカ各地で謎の「重低音ハムノイズ」が発生中!?
