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 ただでさえUFO目撃情報の多いメキシコで、火山が噴火したとあれば“UFO出現”の期待はいやがうえにも高まるものだ。メキシコ西部にある「コリマ火山」も、火口からもうもうと噴煙を上げている火山の1つである。

 トカナでは毎度おなじみ、著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏も、このコリマ火山の監視用のウェブカメラを日々くまなくチェックしている人物の1人であるが、先日「今年最高の火山UFOを発見した!」と自身のサイトで発表し、愛好家たちの話題をさらっている。彼が「最高」とまで絶賛するUFOとは――。


■火山上空に現れたダイヤモンド型UFO

『火山が噴火するとUFOが現れる』――いつの頃からか定説になりつつあるが、やはり現れてしまったようだ。ポポカテペトル火山と並び、政府の設置したウェブカメラにUFOが写りこむことで有名なコリマ火山であるが、トカナでも今年2月に“ペガサス形UFO”を紹介したのは記憶に新しいかと思う。しかし、その後もコリマ火山では続々とUFOが出現し続けており、今回ウェアリング氏が発見したのは“ピラミッド型UFO”だった!

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メキシコのコリマ火山上い現れた未確認飛行物体 画像は「YouTube」より

 ウェアリング氏が主張するに、このピラミッド型UFOは色の補正も必要としないほどクッキリと写りこみ、もうもうと火口から有毒ガスが立ち上がる中、機体を包みこむバリア、すなわち“エネルギーシールド”までもが確認できるということだ。確かに今回のUFOは真っ黒く、(斜めから見た)角錐形のシルエットをしているが、日本人にとってはそろばんの珠(たま)という表現のほうがしっくりくるかもしれない。いずれにしても、なかなかお目にかかれない貴重な光景である。

 なお、ウェアリング氏は「このピラミッド型UFOが火口のほぼ真上を飛行しているということは、火山の中から出現したという証拠」だとしており、「僕が今年みた火山UFOのなかで1番のUFOだよ」と興奮気味に語っている。

コメント

2:匿名2016年12月15日 23:54 | 返信

以前、こんなに大きくはなかったけど、黒褐色のこれとよく似た形(最初、菱形だった)のものを新大阪の高層マンションで見たことがある。音もなく飛んできてベランダのサッシ越しに見たそれがふわふわと空中に浮かんでいたので、ラジコン? なんかのおもちゃかカイトかなと思って近づいてサッシを開けると、柵の向こう2、3メートルくらいのところに浮かんでたのが、突然すーっと機体を直角三角形状に長く伸ばして飛行しはじめた。最初は幅1メートルもないくらいだったけど、この時は3メートルくらいに見えた。あわててベランダに出て目でそのあとを追うと、今度は青と白のツートンカラーみたいな球体に突然その形を変えて、すごいスピードでビルの合間をぬうようにしながら飛び去っていった。一瞬自分の頭がおかしくなったのかなと思ったが、振り返るとちょっと離れて後ろで見ていた彼女が、うん、うんと驚いたように頷いたので、少なくとも幻覚じゃなかったんだなと安心したんだけど、いまだにそれが何だったのかはわからない。以来、それほど興味なかったムーとかこういうオカルト系にも食指が。でも、たいていがネタ、ガセとしか思えないけどね。二人して見たのも、もしかすると黒いゴミ袋かなんかが風に舞っていて、それが日の光の加減で色がついたように見えたのかもしれないとも思うし。

1:tomo2015年8月31日 19:46 | 返信

静止画だけで動画がないのが残念。輪郭が白くなっているので、レンズのゴミや貼り付けの可能性もあるし、ダイヤモンド型というのは、典型的なレンズ作用ともいえる。また、なんでもすぐにUFOだと決め付けてしまうスコット・ウェアリング氏のお墨付きというのも、信憑性を増すものとは言いがたい。繰り返しいうが、動画があれば、かなり正体がわかるはず

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