>  > 未だ200体以上の遺体が放置されるエベレスト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント7
「置いて行かないで…」エベレストに残る200体以上の遺体の意外な役目とは?

 エベレストといえば標高8,848メートル、ヒマラヤ山脈の世界最高峰である。長年にわたり多くの登山家たちを魅了してきたが、その分幾多の悲劇を生む土壌となっている側面もある。  1953年にニュージーランド出身の登山家であるエドモンド・ヒラリーによって初登頂がなされて以来、実に216人もの命が経たれ、その大半はそのまま放置されているという。標高8000メートル級の高山において遺体は腐敗すること...

人気連載

“せむし男表現”をめぐる日本と欧米の温度差 ― 絶滅した「せむし男映画」の世界【後編】

※イメージ画像:『ヘルショック 戦慄の蘇生実験 デジタル・リ...

なぜ、せむし男は消えたのか? ― 絶滅した『せむし男映画』の世界【前編】

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコ...