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 数あるアメリカ先住民族(インディアン)の伝承には、今は姿を消してしまった“白い巨人族”の言い伝えが残されている。多くの伝説で描かれた“白い巨人族”とはいったいどんな種族だったのか? 情報サイト「Disclose.tv」ではアメリカに伝わる“白い巨人族”をいくつか紹介している。


■チョクトー族(Choctaw)の白い巨人伝説

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Disclose.tv」の記事より

 移住前は本来ミシシッピ川下流域に居住していた部族がチョクトー族だ。このチョクトー族などを研究した著書『History of the Choctaw Indians, Chickasaw and Natchez』(1899年刊)の中で著者のホレーショ・ バードウェル・クッシュマン氏は次のように書き記している。

「チョクトー族の言い伝えによれば、現在のテネシー州には巨人族が長く定住しており、チョクトー族の先祖が移住しようとした際に、この巨人族と争ったという。巨人族はナハロ(nahullo)と呼ばれていて、並外れた巨大な体格をしていたという記録が残されている」(『History of the Choctaw Indians, Chickasaw and Natchez』より)

 チョクトー族の言葉でナハロは“白人”全般のことを指すのだが、言葉の由来はこの巨人族からきているということだ。ならばこの巨人族・ナハロは皮膚が白かったということになる。チョクトー族はナハロとの戦闘に破れ、移住はかなわなかったようで、それ以降、チョクトー族にとってミシシッピ川を越えることは、ナハロと遭遇する危険な行為と見なされてきたのだ。

コメント

3:匿名2016年5月10日 20:28 | 返信

2に同じく。北欧のバイキングがコロンブス以前に北米大陸に到達していた事が分かっている今、彼らとの争いが伝説化しているのは想像に難くない。伝説は話がどんどん膨らんでいく。日本のヤマタノオロチ伝説も馬を見たことがなかった古代日本人による誇張。大陸から来た騎兵の集団に酒を飲ませて奇襲をしかけたってのが実際のところ。鬼も同様。ツノは騎馬民族のカブトの装飾を目撃したものだと言われているし、鬼が持っている金棒も鉄の精錬技術を持った渡来人の話が混じってる。伝説とはそんなものです。

2:匿名2016年5月10日 13:51 | 返信

北米に来たヴァイキングを誇張して伝えたのでは?

1:匿名2016年5月10日 13:30 | 返信

くっだっらねえええええwwww

こいつはナヴァホインディアンが「12世紀に北米に移住してきた新参者」だってことも
知らずに古代の伝説ガーだのアステカガーだの言ってるんかいwww

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